2015-08-10 (Mon)

<大阪の高校生>ムシ触れない6割 25年で倍増

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うちで生まれたカブトムシの幼虫君だ。これは感動した。
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昆虫を素手で触れる高校生が激減--大阪府内の高校の生物教諭でつくる府高等学校生物教育研究会が、府内の高校生に「昆虫に素手で触れることができるか」を聞いたところ、「できる」と回答した生徒が4割にとどまり、約25年前の7割から大幅に減ったことが分かった。都市化で幼少期に昆虫に触れる機会が減ったことを背景に、虫に嫌悪感を抱く子どもが多くなったと研究会は分析。「生き物に触れることは科学的興味や生命への慈しみを高めることにつながる。重要性を認識してほしい」と呼びかけている。調査結果は、府内の全高校に配布。調査を担当した府立泉北高校の木村進教諭は「虫嫌いの生徒が増えているのは全国的な傾向とみられる。親の世代も虫嫌いが増え、子どもに昆虫採集などをさせる人が減っているのではないか」と指摘した上で、「このままでは、害虫を退治することもできなくなってしまう」と危惧している。
ばっかもーーーーん!!!
虫を触れないとは誠に情けない。虫は友達だぞ。カエルもヘビもみんな友達だ。
私は、ゴキブリと畑を荒らす害虫(カメムシ・芋虫など)以外の生き物全て友達だと思っている。
庭にはトカゲやヤモリやカマキリ君がウロウロしてます。「トカゲ君、今日も暑いねぇ」とか声をかけます。
家の中の蜘蛛君は家族の一員です。「君はこの場所が好きだねぇ」とか「踏まれないように気をつけて歩くんだよ」とか声をかけます。危険な場所にいるときは手に乗せて安全な場所に移動させます。
小さい頃、引きこもり気味な性格だったので、人間に馴染めず他の生き物が友達だったのです。息子はそんな私に無理矢理虫採りに行かされていたので、彼も基本何でも平気な子になりました。
ただ、娘は虫が大嫌いです。女の子が虫が嫌いなのは仕方ないです。だって、私、5人姉妹で虫が平気なの私だけですもん。
男の子が虫を触れなくてどうする!親の世代も虫嫌いが増えているということなので、娘に息子ができたら私が鍛えてやります。70になっても80になっても虫取り網持って野山を駆け回るからね。
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新島の公園で夜はクワガタ取り。左にある街灯にたくさん集まって来る。ちなみに私はこの街頭に裸足で登ってクワガタを捕る。細い部分まで行くとユラユラして結構怖い。右は夏になると家の隙間から勝手に進入して来るカナブン。毎日来るので背中にマジックで模様を描いて生態実験。
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