2015-08-12 (Wed)

地球「人口爆発」まであと半世紀…「始末の精神」と「ファーブル」にある

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あまりの暑さにバケツの水で体を冷やすトカゲ君。トカゲの尻尾切りじゃなくトカゲの尻尾冷やし。
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こんな記事をみつけました↓
■人類は自分で撒いた種を刈り取れ
人類の将来を考えるに際して、昆虫をはじめとする生命・種の継続に思いを至らせることも重要かと存じます。著名なフランスの生物学者、ファーブルはこう書いています。
「自然界の人類以外の生物は、かたくななまでに自ら食べるべきものを限定し、住む場所も活動時間帯も、交信する周波数も、自らが排泄したものの行方までちゃんと知っている。自らの死に場所、死に方まで知っている。それは限りある資源をめぐって、異なる種同士が無益な争いを避けるために、生態系が長久の時をかけて作り上げた動的な平衡だからである。そして、その流れを作っているのは、ほかならぬ個々の生命体の活動そのものだから、彼らは確実にバトンを受け、確実にそれを手渡す。黙々とそれを繰り返し、ただそれに従う」
これを生物学用語でニッチというそうですが、要するに「すべての生物が守っている自分のためのわずかな占有帯、すなわち生物学的地位・分際」の重要性を説いているわけです。いまこそ、人類は自ら撒いた悪徳の種を刈り取り、共生の仁義を生物界に学ぶべきではないでしょうか。人口爆発まで残された期間は、あと半世紀しかありません。
  *  *  *  *  *
だから私は生き物が好き。自分の始末を自分でつける。実に潔い生き方です。見習いたいです。
みんな巣立ちして自分で生きていくんです。人間だけじゃない?親がいつまでも面倒見てるの。
事件を起こした上に親が保釈金1000万出すとか、本当に子供を愛しているなら、自分の始末は自分でつけられる大人に育ててあげないといけません。
私はこのブログで何度も書いているけど、順番通りにいけば親は必ず先に死にます。親は一生面倒見てくれないのですよ。私の周囲にも永遠に親が自分の面倒を見てくれると信じている人が大勢います。たぶん親が定年になって収入がなくなって初めてヤバイと気が付くんでしょうね。あっ、でも、年金があるからやっぱり寄生するのか・・・。
共倒れにならないためにも、親は心を鬼にして子供を自立させましょう。
CIMG6989.jpg白熊大
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