2015-09-07 (Mon)

「子供に自分と同じ職業に就いてほしい」保護者は公務員を中心に約4割

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娘の小学生の時になりたかった職業はサンプル職人だった。ちなみにこれ私が作ったパフェのサンプル。
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株式会社マイナビは、「就職活動に対する保護者の意識調査」の結果を発表した。同調査は、現在及び過去3年で子供が就職活動を経験した保護者を対象にした就職活動に対する意識調査で、調査の結果、子供の就活に関心のある保護者は約7割に及ぶことがわかった。また、8割以上の保護者が資金的な援助で活動を支援しており、「親と同じ職業に就いてほしい」と思っている保護者は公務員を中心に約4割に達することがわかった。
公務員ねぇ・・・。安定ねぇ・・・。不安定な職業より、そりゃ安定した職業がいいけど、私は娘にも息子にも公務員になってほしいなど思ったことは一度もありません。
公務員を目指してしている人はどうぞという感じです。私は、18の時からアニメーターになって自分の能力、実力で食べてきました。アニメを引退した今も自分の能力、実力で食べて行きたいと切に願っています。バイトは食べるためにやっているだけで、本意ではありません。
「親と同じ職業に就いてほしい」なんて絶対ないです。逆にアニメーターにだけはなってほしくないと思ってます。
まぁ、親が心配しなくても、娘も息子も小さい頃から「アニメーターにだけは絶対になりたくない」と宣言していました。私が苦労している姿を見て育ったので、子供ながらによく理解していたのだと思います。
娘と息子に「自分の才能を無駄にするな。全身全霊かけて遺憾なく発揮しろ!」と言ってきました。才能や実力というものは誰にでも与えられるものではないのです。私は残念ながら落ちこぼれの絵描きで終わりましたが、娘と息子は私に与えられなかった才能を持っています。世の中で就きたい職業に就けている人は少ないと思う。そんな中で、娘は希望の業種に就けました。(が、暗中模索中。それも有りだと思います)あとは息子を就きたい職種に就けさせことが私の最後のミッションです。
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息子の小さい頃になりたかった職業はお面職人。今でもお面命。
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