2014-07-13 (Sun)

まゆみの龍丸中毒・柴田理恵さんにそっくりなお母さん

文化&芸術&芸能

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昼の部のお芝居は現代劇でした。「生きること」という作品で、原作は心理カウンセラーの長谷川泰三の本『命のカウンセリング』。著者である長谷川の半生をドラマ化したものを24時間テレビでも放送したそうです。
これまでお芝居は時代劇しか観てなかったので龍丸君が現代劇の芝居も上手いと知った。この子は女形、男役、時代劇、現代劇、舞踊、ダンスと本当に器用にこなす。それだけ人一倍努力をしているのだろうけど素晴らしい。
夜の部の芝居は「信長・本能寺の篇」でした。鈴丸さんが明智光秀の役をやってました。
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3日に来た時に花道の席の一番前にいたおばちゃんが気になった。柴田理恵さんにそっくりなおばちゃん。お芝居を観てメチャクチャ号泣していたのが印象的だった。
そのおばちゃんが8日の日は私の前に座っていた。なんとなく気になっていたし、前回も少しコンタクトがあったので、話しかけてみた。すると、このおばちゃん橘小竜丸劇団の熱狂的なファンで、もう4年くらい追っかけをしているらしい。
「最初の頃は芝居も下手でねぇ。どんどん上手くなって来てる。今日の本能寺も前よりまた良くなってる」と誉めてました。
「どれくらい来られるんですか?」と聞くと「うーーん。そんなに来てないわよ。月に15日くらい」
ええええーーーー月に15日って半分来てるってことじゃないっすか。来月の福島にも行くそうです。
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まぁ、私も勉強のために観に来ていた大衆演劇で、龍丸君に一目惚れして休みのたびに来ているわけですが。
それでも、やっぱり少しでも大衆演劇について知りたいので、情報収集のために勝手にインタビューと言うか、毎回劇場に行くたびに周りのおばちゃんに取材をしているのだ。私など、新参者で何も知らない未熟者だけど、みんな大衆演劇歴が半端なく何を聞いても答えてくれる。どこの劇団のこともご存じなのだ。
たぶんまた次回お会いすると思います。私は心の中で勝手に「理恵さん」と呼んでます。柴田理恵さんにホントにそっくりなんだもん。理恵さん、またいろいろ教えて下さい!!!
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