2014-08-13 (Wed)

エイリアンの正体は寄生虫ウオノエ

旅&おでかけ

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ケータイロボ君と戯れるクワガタ君。
このクワガタは新島に来て一番デカイやつだったかもしれない。持って帰りたい・・・。
でも、面倒見るのは大変なのだ。3日目の夜に親水公園にリリースしてきました。左上の写真。
結局、今回の新島ではオス2匹、メス3匹をみつけた。
リリースして「たくさん子供生んで子孫残せよ!!アバよ!!」と言ってロッジに戻った。
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今回の釣りでメジナの5匹のうち3匹くらいの確率で口の中にエイリアンがいることが分かった。
調べた結果、こいつは等脚目に属する魚の寄生虫の科のひとつで、漢字で書くと「魚の餌」というウオノエ。アジ・タイ・サヨリなどの魚の口内やえら、体表面にへばりつき、体液を吸う寄生虫。
魚の体内に侵入したウオノエは、魚の舌から体液を吸い取り腐らせてしまいます。さらに今度は自分自身が舌になり代わり、魚が食べるエサなどを食べるといいます。
宿主の魚が死ぬと離れるため、釣った魚をいれておいたクーラーボックスの水の中で泳いでいるのを見つけることもあります。また スーパーマーケットに売っている魚でも、まれに口からウオノエが覗いている場合もあります。ただし、人の目には気付きにくく、主に魚の口内に入り込んでいるため、誤って食すことも無く、人に寄生することもないそうです。
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ちなみにものによっては口の中に2匹入ってます。夫婦です。すごく小さいやつと大きいやつ。小さい方がオスで大きい方がメスだそうです。
左上の写真は、メジナの口の中から引っぱり出したウオノエが、バケツに入れていたメジナの口に入ろうとしているところ。息子が気が付いて「こいつ!メジナの口の中に入ろうとしてる!!」恐るべしウオノエ。
このメジナの口の中にもウオノエが入っているんですよ。そうなるともどうなるんですかねぇ。闘争?中に入っているメスとメスの戦い?毎年、釣りに来ているのに知らなかったなぁ。
地元のお爺ちゃんは「そんなもん。だいたいの魚の口に入っとる」と言っていた。
うげーーーーそうだったんですかぁ・・・。
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みかさの女将さん、いつ見ても美人だよねぇ。右は新島マリンのご主人。地元の人しか知らない穴場があるらしいけど、危険だから素人には教えられないと言っていた。
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