2014-08-27 (Wed)

テレ東「ゾンビドラマ」の設定が「マンガ」とそっくり!? 著作権的に問題ないのか?

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テレビ東京が10月から放映するドラマ『玉川区役所 of the DEAD』の設定が、マンガ『就職難!! ゾンビ取りガール』(福満しげゆき・講談社)にそっくりだと話題になっている。いわゆるパクリ問題だ。こんなことありがちなんだな・・・呆れた。
以前このブログでも書いたけど、去年、某テレビ局のある人に忍者のシナリオを提案した。取りあえずあらすじだけでも送ってと言われ送ると、「この作品にどれだけ制作費がかかると思う?これだから素人は困る」のような返事が来た。ムカついたけど「別に当たってみます」と言って、話しはそこで終わったかと思いきや・・・しばらくしてそのテレビ局で忍者のドラマの制作をしているという記事をみた。私が提案した「若いくノ一が今の日本を世直しする」と言う設定だ。
開いた口がふさがらないとはこういうこと。「嘘だろ・・・」もう悔しくて悔しくて、それでもどうしようもない。諦めた。
そして、福本さんの映画だ。私は6年前に「五万回死んだ男」と言うシナリオを書いている。コネもつてもないが、必死に売り込んでいた。そんな中で親身になって下さる方がいて、去年は東映の偉い方を紹介して頂いたのだ。少しずつだけど前進している頑張れ私!と思っていた矢先、いつの間にかこの映画が作られていた。
私の書いたものはスケールがデカくてハリウッド並みの話し。その中で福本さんを慕って大部屋女優になる女の子が登場してロマンスがあるという行がある。今回の映画は福本さんを慕う女の子とひたすら福本さんの斬られ部分を強調する作品になっている。
確かに福本さんの功績を知ってほしいが、私はもっと日本の時代劇、それを取り巻く影で支える人たちや全体をアピールしたかったのだ。今、日本では時代劇を見る人が少なくなり激減している。世界に時代劇をアピールできる絶好のチャンスだと思っていた。でも、終わった・・。私の努力は無駄になった。
愚痴ってもしょうがない、私が無名なのがいけない。今回のテレビ東京のドラマの場合、有名な漫画だったからニュースになったのだ。私が有名ライターなら、とっくのとうに書いたものが映像化されているわけで、私の力不足だ。
いつか必ずリベンジしてやる。昨日も書いたけど、死んでも戦ってやるぜ。私の書いたものは絶対に面白い。勇気のある制作会社採用しないと後悔するよ。JKローリングのハリーポッターは12の出版社に提出されたけれど、あまりに長編で出版する会社は現れなかったそうです。そしてブルームズベリー出版社が出版したのです。きっと断った出版社は歯ぎしりしたでしょうね。
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Comment

>テレ東「ゾンビドラマ」の設定が「マンガ」とそっくり!? 著作権的に問題ないのか?

福本さんの映画は国際映画祭で賞を取りましたよね。
2014年6月公開ですが、撮影はいつから始まったんでしょう?脚本は誰だろうとか色々調べちゃいました。6年も前にまゆみさんが書いてる話。ここでもちょこっと話題にあげましたし・・・ぜったいにパクられてますよ!
いくらアイディアが浮かばないからって、酷似した物を『自分が書きました』って世間に発表するなんて許せません。お天道様はちゃんと見てるんですからネ!
  • ガジラママ #Uh9C3jU.
  • URL
  • 2014-08-27(Wed) 16:30:00
  • Edit

>テレ東「ゾンビドラマ」の設定が「マンガ」とそっくり!? 著作権的に問題ないのか?

福本さんが賞を獲ったと言うニュースを見て複雑な気持ちでした。喜ばしいんだけど・・・んんんんーーって感じ。
どうもこの業界はそういうことがまかり通っているらしいです。この悔しさをバネにもっと精進して頑張ります!!
  • - #-
  • URL
  • 2014-08-27(Wed) 22:27:41
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