2015-10-25 (Sun)

「謎の遺伝子」6つの噂の真相は?

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婆ちゃんと息子。
ひまごひまご1
「生命の設計図」とも呼ばれ、ヒトの見た目から体質まで様々なことに影響を与えているという遺伝子。だが、海外からネットニュースでもたらされる“研究結果”のなかには、「ホントにそんな遺伝子あるの?」と疑ってしまうようなものもある。東京大学大学院総合文化研究科の石浦章一教授に、その真偽のほどを伺った。
●浮気遺伝子(信ぴょう性★☆☆☆☆)
●恐怖遺伝子(信ぴょう性★★★☆☆)
●夫婦喧嘩遺伝子(信ぴょう性★☆☆☆☆)
●長寿遺伝子(信ぴょう性★★★★☆)
●怠け者遺伝子(信ぴょう性★☆☆☆☆)
●肥満遺伝子(信ぴょう性★★★☆☆)
私が見る限り、この中で信ぴょう性があるのは肥満遺伝子くらいかなぁ。やっぱり太った家族って、太っていると思う。特にお母さんが太っている家庭。食べるのが好き、大量に作るとか太りそうなものが好きとか、結局、料理を作るのはお母さんだから必然的に子供も肥満体質。お母さんが太って成人病になるのは勝手だけど、子供の健康のことを考えたら食事は気をつけるべきですね。子供の糖尿病も増えているわけだし。
浮気は個人の天性のものでしょ。うちの父親は全国的に浮気を展開していましたが、弟はどえらい真面目ですから。
夫婦喧嘩遺伝子というのも眉唾ものです。私の両親は365日夫婦喧嘩をしていました。幼心に「なぜ、同じことを繰り返すのか?学習能力ないのか?」と冷ややかに見てました。だから、別れた夫とは夫婦喧嘩しませんでした。どんなに腹が立ってもひたすら我慢。喧嘩して解決するならいいけど、まず夫婦喧嘩をして問題が解決することは皆無ですから。
別れた夫は怠け者でした。働かない。仕事が続かない。私は逆に怠け者が大嫌いで、全身から血が吹き出るまで働き続けるつもりという貧乏性です。うちの娘も息子もとにかく働き者です。怠け者遺伝子を受け継がなくてよかった。
長寿遺伝子は信ぴょう性が高いようです。うちは父方も母方も女が長生き。父の祖母たちは100才ちかくまで長生き。母の母、私の婆ちゃんもチョー元気で100才で天に召されました。私はとてもそんな長生きできそうにない。( ̄^ ̄)ゞ
 ぴーちゃんと五郎さん
婆ちゃんと娘。見てくれこの巨漢を、母乳だけでここまで大きくした。右は吾郎さんと曾お婆ちゃんと曾お爺ちゃん。吾郎さんと曾爺ちゃんは早死したけど曾婆ちゃんは長生きした。
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