2014-09-06 (Sat)

まゆみの龍丸中毒・初めての袴でフォー!!

文化&芸術&芸能

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まずお芝居があり、その後舞踊ショーでした。
今回は「浅草の灯」というお芝居で、珍しく龍丸君が悪いおじちゃんの役でした。でも、何をやっても様になるし美しいから許す。
相変わらず女形がきれいわ~もう、うっとりして口あんぐりです。
ちなみに今回も当然予約席を取っておきました。花道の一番前だよ~。来週も花道の一番前を予約してあるんだ~。
こんな前から写真を撮っているのに、この画像の悪さはすごいだろ。カメラがボロだから仕方ないのさ。私のブログを見ている娘に「ピンボケがひどい。ひどすぎる。新しいカメラ買いなよ」と忠告されているが、私はこのデジカメの息の根が止まるまで使うから。
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新人の女の子がしっかりと舞踊を踊っていたのは関心した。常連のお客さんも「あの子がねぇ」と驚いていた。とても新人とは思えない度胸のよさ、余裕のある表情。すごいぞ中学生。
中学2年生がなぜ劇団に入れるのか?学校はどうなるのか?私にはすごい疑問だった。それが帰りの送迎バスで解明されたのである。
常連のお客さんの話では、このサナちゃん(一番下の右の写真の女の子)は、大衆演劇好きのお婆ちゃんに小さい頃から演芸場に連れて来られて、大衆演劇を見てきたそうだ。その結果、中学になったサナちゃんは「自分も劇団に入りたい」と言って劇団入りとあいなったわけだ。劇団は毎月移動する。実際、先月は福島で今月は茨城で来月は三重である。学校はどうなるの?気になるところである。やっぱり毎月転校するそうだ。これってすごい覚悟だよねぇ。毎月転校しても劇団に入りたい。
大衆演劇の奥の深さを感じる。これからのサナちゃんの成長も見守って行きたいですね。
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私は8月26日のこのブログで村上海賊の娘の中の台詞の話しを書いた。「死んでも戦え」という台詞だ。
そこで、私の祖先が絵を描くのが好きだったが百姓だったし絵描きにはなれなかったが、私は絵描きになり娘と息子も美術の世界で生きようとしていると書いた。私もシナリオを書き残しておいて孫か曾孫に託すつもりだ。問答無用の婆ちゃんの置き土産。
結局、死んでもDNAがある限り戦うことが可能なのだ。お婆ちゃんはご健在なのに失礼な話しだけど、舞台好きのお婆ちゃんは舞台に立っている孫を見て感無量でしょうね。
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上の写真はラストショーの「袴でフォー」。前々からこの「袴でフォー」というショーが気になっていたが今回初めてみることが出来た。これが始まるとみんな慌ただしくバックからハンカチやタオルを取り出すのだ。「何?何?」キョロキョロする私。
後ろのおばちゃんに「すみません。ハンカチが必要なんですか?」と聞くと、「そうよ。みんなで振るのよ」「振る・・」
取りあえず私もハンドタオルを出しました。鈴丸姉さんや他の役者さんたちも袴姿で手にハンドタオルを持って振り回してダンスを踊っています。
よく分からないけど私も振り回しました。ショーを見てタオルを振り回したのは生まれて初めてです。半世紀生きて来ても初体験ていっぱいあるよねぇ。さぁ、お次は何があるかなぁ?
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