2014-09-19 (Fri)

突然病魔に冒された息子・・・6年の歳月が流れ・・・そして

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諸君!ヒーローも病気になるのだよ!アーハハハハ!!
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息子のひざに異変を感じたのは今から6年前のことである。ひざの横に大きなコブのようなものが出来ていたのだ。すぐに近くの整形外科に連れて行ってレントゲンを撮ったら「紹介状を書いてあげるから中野の病院に行って下さい」と言われた。そしてすぐに中野の病院に行ってまたレントゲンを撮ると「これは骨軟骨種という病気です。専門の先生が慈恵医大にいます。紹介状を書くのでそちらに行って診て貰って下さい」と言われた。
そして6年前、息子が小学6年生の時に慈恵医大のA先生に診て貰うことになりました。レントゲンを見た先生は「うーーん。まぁ今のところ特に問題はないからまた冬休みにでもきなさい」と言われた。それから6年間、慈恵医大に通うこととなる。
この骨軟骨種というのは何かの衝撃などが原因でそこの骨が大きくなってしまう病気。悪性の場合はガンになる。私としてはそんなものは手術してさっさと取ってしまって欲しいと思っていたのだけど、先生は「成長期にだから今はやめた方がいい。君、手術怖いだろ?」と息子に聞きます。「怖いです」と息子。「手術が怖い人の手術はしたくないなぁ。ガハハハ」と笑った。
多発例においては遺伝性、家族性として起こることがあるらしい。うちのような単発性の場合はスポーツやケガした時の衝撃が原因になるらしい。
私には心当たりがあった。息子が小さい頃、自転車の後ろに乗せて空手の稽古に行った時のこと。雪のあとで地面がアイスバーンになっていて自転車がこけたのである。後ろに乗っていた息子に「大丈夫か?頭打ってないか?どこか痛くないか?」と聞くと「足を打ったけど大丈夫だよ」と言った。たぶん、あの時の衝撃が原因だ。だから、私の中でずっと息子に負い目があった。すまないことをしたと思っていた。そして、ガンになんてさせてたまるか、なんとしても手術して悪い物を取らなくててはという気持ちがあった。病院は狛江にあって、この往復と診察待ちで1日つぶれてしまうのだ。だから、息子は「病院に行くの面倒臭いよ。もういいじゃん。どうせレントゲン撮って、先生はまた夏休みに来いって言うだけだもん」とごねても通ったのだ。
そうこうしているうちに先生は定年になってしまった。それでも専門なので月イチで診察してくれるのだ。その月イチの先生に合わせて休みを取って、今年もまた息子と二人で慈恵医大に行ってきました。炎天下の中「待たされるんだよなぁ。これいつまで続くんだろ」とブツブツ言いいながら病院到着。
しかしこの後、衝撃の結末が!!!続きは明日。
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