2014-09-20 (Sat)

衝撃の結末が親子を襲う!!!!

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これは参考のレントゲンですが、息子のもこんな感じ。
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待っている時に息子がGパンをあげてひざを見せてポツリと「これさぁ、なんか小さくなった気がするんだけど」と言う。んな馬鹿な、小さくなるわけ・・・みると「うげーーーーー無い。あの大きいコブが無い!!」知らなかった私はマジで驚きました。「小さくなることなんてあるのかなぁ?」と息子。「あんた、なんでもっと早く教えないのよ!!」と言うと「俺も最近気がついたんだよねぇ」と。
診察室に入り息子が先生にひざを見せて「なんか小さくなった気がするんですけど」と言うと「レントゲンで確認して見よう」と今撮って来たレントゲンを見てびっくり。「あれ?なくなってるね」本当になくなっていたのです。
毎年診察のたびに「スポーツや何かの拍子に折れることもあるから」と言われていたけど、本当にポッキリ折れて取れてしまったみたいなんです。「痛みはなかったの?」と先生に聞かれるが「知らない間に折れてたみたいです」と息子。
この子アホだアホだと思っていたけど骨が折れてたこと気がつかなかったのかい。レントゲンを見る限り折れた骨は見あたらずたぶん吸収されてしまったのでしょうか?
「折れて無くなったならもう大丈夫だよ」と先生。「もう大丈夫と申しますと、来年は来なくていいんですか?」と聞くと「うん。もう通わなくていいよ。成長期がほぼ終了しているから骨がまた大きくなることはないから。しかし、君はよほど日頃の行いがいいだね。手術しないで済んだんだから」と笑った。
ブラポー!!!!これは奇跡だ!!!就職したら入院と言うわけにはいかないから来年までには手術しなければと思っていたのだ。息子は手術を怖がって延ばし延ばしにしてきたが何と言って説得しようか。貧乏だけど治療代をケチっている場合ではない。仕事も休まなくてはと覚悟していた。
帰り道、息子と「あんなにブツブツ言いながら通った病院なのに、来なくていいと言われると寂しいね」「そうだね。もうここにはこないんだね。この駅までの長い道も歩かなくて済むんだね」センチメンタルになる親子なのであった。
しかし、6年一生懸命通い続けてオチがポッキリ折れて終了と言うのもいと可笑し・・。
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見納め・・。よく6年通ったなぁ・・。
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