2015-02-02 (Mon)

まゆみの龍丸中毒・千秋楽雪でした

文化&芸術&芸能

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本川越ホテル三光の橘小竜丸劇団の千秋楽に行って参りました。しっかり仕事は千秋楽に休み希望を出していたので楽しみにしていました。
しかし・・・おいおい、なんで雪なの~?家を出るギリギリまで運行情報を確認。去年の雪の日、運行情報に中央線通常通りという言葉を信じて出かけたら阿佐ヶ谷駅ですべての電車が運行中止と言われて卒倒しそうになった。
もしものために早めに家を出て、中央線少し遅れ。西国分寺線少し遅れ。西武線少し遅れ。で、無事本川越に到着。「とにかく舞台が見られれば本望だ。帰りに電車が止まったら止まったでなんとかなるだろ」と、湯遊ランドに向かった。
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この日のお芝居は『お玉の亭主』。これは、私の大好きな龍丸君のおバカメークのおバカさんキャラの役です。
この日は龍丸君はクマムシの♪あったかいんだから~♪をやりたかったようで、芝居のあちこちに差し込んでいた。お年寄りはこのネタが分かっていないようだったが、私は思いきり笑わせてもらった。
普通、劇団四季やミュージカルなどは毎回台本通りに進行する。大衆演劇の面白いところはアドリブが満載で、同じお話でも配役が変わったりするのが楽しい。今回は鈴丸姉さんがおバカな弟の役で出て来て、二人しておバカさんな兄弟の芝居をしてくれた。
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今、私の現状は人手不足と部署のもめ事でグダグダ。追い打ちをかけるように息子とも大もめ状態。精神的にも肉体的にもヘトヘトで会社でも家でも心を落ち着ける場所がない。唯一、全てを忘れて笑ったり、夢心地にさせてくれるのが橘小竜丸劇団なのだ。できることなら1ヶ月ここに泊まってずっと芝居を見ていたいくらいだ。
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そんな唯一の心のよりどころ小竜丸劇団は来月はつくばなのだが、行けるかどうか分からない。今月は意地で4回来られることができたが、やっぱり遠いところは厳しい。3月は神栖だし。神栖はもっと遠いので、たぶん行けそうにない。お願いです。どうか小竜丸劇団が木馬か篠原に戻ってきますように。
写真はラストショー。アンコールで「お祭りマンボ」を踊っているところ。大盛り上がり。
幕が引かれる時はすごく寂しい。メッチャブルーになる。そんな我々は家に帰るだけだけど、劇団はすぐに次の公演場所に移動しなくちゃいけないんだから大変だよね。川越1ヶ月お疲れ様でした。
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