2016-04-24 (Sun)

結婚にはタイムリミットが必要?

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シンデレラシンドロームってやつ?
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心理学者の内藤誼人先生の話し
晩婚化が指摘されるようになって久しいが、たしかに周囲を見渡してみると、長く付き合っている恋人がいながら、なかなか結婚に踏み切れずにいる人がけっこう目に付く。彼女の側からすれば“プロポーズ待ち”のまま、どんどん時間ばかりが経ってしまい、内心ヤキモキしているに違いない。もちろん、結婚は人生の一大事であるから、おいそれと決断できないのも無理はない。しかし一方で、結婚を決意するに足る異性との出会いなんてそうあるものではないのだから、慎重になりすぎて機を逸してしまうのはもったいない。 「人は時間に余裕があると、どうしても現状維持という保守的な選択をしがちな生き物です。関係が変に長く安定してしまうと、なかなか結婚という大胆な選択に踏み切りにくくなるのは当然でしょうね。女性の皆さんに言いたいのは、ただ待っているばかりでなく、自分から結婚を迫ってみましょう、ということ。たとえば、心理学でいうところの“タイムリミット法”を使って、『私の次の誕生日までにプロポーズしてくれないと、もう続けられない』とか、『来年から海外留学を考えている』と、締め切りを提示するやり方がお勧めです。相手の男性にしてみれば、期限までに決めなきゃ、という気になりますからね」
はい、はーーーい若干一名それをやった人がここにいますよーーー!!
待てなくて逆プロポーズして玉砕しました~!!相手は結婚したくないと言ったわけではありません。「待ってほしい」と言ったのです。だけど私は「その待つがいつまでなの?私が年を取ってやっぱり別の若い女の子と結婚するって言われたら私はどうすればいいの?はっきりいつと言ってくれなければ続けられない」と食い下がったのです。
結局、両者譲らず話し合いは物別れとあいなりました。若気の至りで、すごく後悔しました。あれからかれこれ30年、今でもずっと後悔してます。
なので、上記の内藤先生の提案はかなりのリスクがあると思って挑戦して下さい。私のように墓場まで持って行く後悔になりますからね。
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