2016-04-28 (Thu)

危険と分かってもやってしまう心理

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危ないと分かっていながらも、危ないことをしたがるのか、心理学者の内藤誼人先生のお話によると
「なぜ人間は、わざわざ危険なことをするのかと言いますと、危険なことは『興奮』や『快感』を生み出すからなのです。『リハーサル理論』という理論が心理学にはあります。これは、事前に感じる不安やスリルが大きければ大きいほど、その後に得られる快感も大きくなるというもので、フランスのランス大学のファビエン・レグランドによると人間が危険なことをあえてするのは、リハーサル理論で説明できるとしています」
つまり、危険であれば危険なほど、その後に得られる快感が大きくなり、その大きな快感を得るために危険なことをしてしまうとのこと。スカイダイビングや登山、台風が来ているのに川に出かけてしまうのもすべて、危険に伴う快感を得るために行っているという。
なるほどねぇ、小さい頃は意味不明な危険なことをよくやったもんですよね。
木登りが得意で男の子より高いところまで上って「ざまーみろ」と言って威張ったりして。だけどあれ、のぼるの簡単でも降りるの怖いんだよね。
一番アホだったのが、どれだけ高いところから飛び降りられるか競争ね。今、思うと本当に丈夫な体を持っていたんだと思います。飛び降りると痺れで足がジーーーーンってするのよ。宮崎アニメみたいに。よく骨折とか怪我しなかった。奇跡だね。
それと親父が意味がわからなかったのは、台風で増水している川で泳がされたこと。子供がやりたいって言ったんじゃなくて親父が面白がってやらせたんだよ。よくまぁ、一人も流されて死ななかったと思う。これも奇跡。
娘が5才の時のこと。二階で洗濯を干して一階に降りて来たら火か燃えていた。一瞬、「なんでこんなところに火が?」と状況が飲み込めずポカン。しかし、我に返り素手でパンパンやって火を消しました。
娘が新聞紙をこよりにしてストーブにつけて着火したのです。「なんでこんなことしたの?」と聞くと「火がつくかと思って」と当たり前の返事が。このとき、生まれたばかりの息子がすぐ横に寝ていたのです。おぉこわーー!!
鼻の穴にビーズ詰めたり、子供ってホント何やらかすか分からない魔物です。
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