2016-06-03 (Fri)

いくつ知ってる? 若者は多分知らない死語10選

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●「チョベリバ」 1990年代に10代のギャル(これも死語ですね)を中心に流行した言葉。超ベリーバッド(Very Bad)ということで、「最悪」という意味です。反対の「最高」を意味する言葉として「チョベリグ」も流行しました。これは超ベリーグッド(Very Good)の略です。
●「アウトオブ眼中」 こちらも1990年代に流行した言葉。「Out of 眼中」なので、「眼中にない」という意味です。筆者の青春時代にはコギャル(これも死語!)と呼ばれる人たちや、不良と分類される人たちがよく使っていました。別に「眼中にない」のままでもいいと思いますけどね。
●「マブだち(ダチ)」 1980年代から1990年代にかけて流行した言葉。マブというのは「真の」とか「本当の」といった意味で、だちは「友だち」のだちです。つまり「親友」ということです。最近では「ズッ友」なんて言葉もありましたが、どちらもセンスはイマイチです。
●「マブい」 1980年代に流行した言葉です。先ほどのマブだちのマブとは違い、こちらは「美しい」という意味。主に女性に対して使われます。ちなみに、広辞苑によると江戸時代に作られた落語の演目の中にも、この言葉は登場しているとのこと。本当の意味の「死語」だといえますね。
●「アベック」 1960年代から80年代まで幅広い層に使われました。現代でいうところの「カップル」です。アベックは「〜と一緒に」というフランス語が語源です。カップルを見て「アベック」という人は相当年齢が上です。年齢を見破る際の参考になります。
●「おはこんばんちは」 1980年代に若年層を中心に流行した言葉。「おはよう」と「こんばんは」、そして「こんにちは」を合わせた造語です。人気漫画『Dr.スランプ』のアニメのエンディングで使われ、まねをする人が急増しました。朝昼晩問わずに使える言葉なので便利かもしれませんね。
●「おセンチ」 1970年代から1980年代に女性を中心に使われた言葉。「感傷的」という意味の英語「センチメンタル(sentimental)」の一部に「お」を付けて丁寧にしたもの。意味はそのまま「感傷的」「ナーバスになっている」というものです。
●「バイビー!」 1980年代から1990年代の頭にかけて、若者を中心に流行した言葉です。「バイバイ」の代わりに別れ際に使うもので、元気良く言うと効果的です。最近ではまず聞かない言葉ですよね。
●「バッチグー!」 「ばっちり」と「Good」を合わせた造語。1990年代に多く使われていました。最近でも30代、40代では使う人もいますが、若い世代ではあまり使わないでしょう。
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こんな死語使うわけがないじゃない。ハハハハハ・・・・。
しかし、無意識に使っていた。同僚たちとおしゃべりしていた時「電車の中でアベックがさぁ」と言ったら、みんなに大笑いされた。「今時アベックなんて言わないでしょ」と言われ「じゃ、なんて言うっけ?」と聞くと「カップルだよ~」と・・・そうだよな。カップルだよな。納得。ベビーカーも「乳母車」と言って笑われた。しょうがないだろっ!昭和の女なんだからさっ!!まゆみ・・・おセンチになっちゃうクスン。
アラフィフ諸君、若者に笑われないように死語に注意すればバッチグーだよ。じゃ、バイピー!
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