2015-04-19 (Sun)

篠原演芸場に行ったどぉ~!!桐龍座恋川劇団

文化&芸術&芸能

P4161358.gifP4161361.gif
今月もお勉強のために篠原演芸場に行って参りました。今回も初めて拝見する劇団さん。桐龍座恋川劇団さんです。この劇団は大変有名なのは承知していたので、早めに劇場に向かって並びました。
それでもだいたい両隣で待っているおばちゃんと仲良くなれるので、おしゃべりしているとあっという間に開場時間になります。ここでもいろいろ劇団や劇場の情報を仕入れることが出来るので大切な時間なのです。
たぶん指定席でいっぱいだろうな・・と覚悟はしていました。入場して愕然。やっぱほとんど席が埋まっています。しかーーし、まゆみは見逃さなかった。一番前の席にポツリと一つ席が空いているのを発見。「あそこいいですか?」と劇場のおじさんに聞くと「どうぞ」と言うのでダッシュでゲットした。やりーーー一番前ゲット。
やっぱねぇ、一番前で観ることで生の迫力が違うのよ。
P4161370.gifP4161371.gif
橘小竜丸劇団も龍丸君が休団と言うことで鈴丸姉さんが座長に襲名することになりましたが、この恋川劇団さんも元々お兄さまの純弥さんが座長さんでしたが、退団なされて弟さんが恋川二代目純ということで座長に襲名したそうです。お父さんは初代恋川純さんということです。つまり恋川純さんが二人いるんですね。
劇団に縛られたくないとか、もっと自由に活動したいとか、理由はいろいろあるのでしょう。内情は複雑なのかもしれません。2ちゃんとか見るとエゲツないこといっぱい書かれてて気の毒におもいます。純粋に楽しく大衆演劇を応援してほしいですね。
P4161377.gifP4161365.gif
上の写真は口上。息子さんが隣に行儀良く座っていました。さすが、お母さんのお腹にいた時からの芸人。あんなに幼いのにちょろちょろすることもなくきちんと正座して丁寧にお辞儀をしていました。未来の座長?(すみません。ご子息が何人いるのか知らないので)将来が楽しみですね。
どこの劇団を観ても必ず何かシナリオのヒントになるような要素を発見します。とにかくノートにメモってメモって。でも、劇場が暗くなると字が書けなくて難儀します。老眼も入ってるしねぇ。
P4161385.gifP4161389.gif
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/3449-aba0835e