2016-08-04 (Thu)

気持ちの沈みを示すサインとは?

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コンボイ捜査官がご存命の頃は、毎日どんぶりでレタス盛り盛りに食べていた。なぜならコン様は表の数枚の柔らかい葉以外食べないから残りは私が食べることに。冷蔵庫にレタスが5個とか普通に入っていた。毎日レタス食べてると自分がコンボイ捜査官に似て来たような気さえしたもんだ。
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近年は、軽いうつ状態のビジネスマンが増えているようで、自分でも気付かないうちにストレスを溜め込んで、いつの間にか重症化…というケースも少なくないはず。そこで知っておきたいのが、気持ちが沈み始めた時に現れる兆候。身体からの“サイン”を少しでも早めに汲み取ることができれば、改善もしやすくなるはず。お答えいただいたのは、メディカルケア虎ノ門の五十嵐良雄院長。たとえば毎日自炊をしている人が料理を面倒と感じたなら、これは気持ちが沈んで生きている可能性がある。あるいは、通勤中欠かさず読書をしていたのにこのごろ読む気がおこらないというのも、気分への影響の可能性がある。または服装にこだわっていた人が、朝の洋服選びに時間をかけなくなるなど。どんなに些細であれ、その人特有の日常リズムに変化が生じたらサインの可能性が高いようなのだ。
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私・・・全ての症状があります。きっとうつなんだわ・・。これも全部ストレスのせいよ・・・。可哀想な私。
と言いたいところですが、確かに上記の症状全て当てはまります。
毎日の食事の支度。以前はきっちりやってました。でも、息子の食事の支度もしなくてよくなったので、自分の食べるものを用意すればよくなりました。となれば、自分が食べる物などどうでもいいんです。料理など自分のためにホントにしたくない。レタスを丸洗いしてどんぶりに入れて何もかけずにそのまま食べる。ついには豆腐にしょうゆもかけない。そのまま食べる。納豆そのまま。これが夕飯。
通勤中欠かさず呼んでいた読書。よほど緊急のシナリオの資料にしたい本以外は一切読まなくなりました。理由の一つは転職して電車に乗っている時間が9分になってしまったから。もう一つは老眼で目が疲れるから。
そして、最後の洋服選び。これもねぇ、昔は「これとこれを合わせて」とか4日分のコーディネートを準備しておくとかしていました。しかし最近では「服着ていればいいんでしょう」って感じで、とにかくあるものを引っぱり出して着る毎日。ただ、まだ救われるのはGパンにトレーナーとかラフな格好で絶対に通勤はしません。ちゃんとおしゃれはします。なぜなら、いつ何時白馬に乗った王子様が現れるか分からないから。気を抜いたらいけない。
まぁ、こう見ると自分で分析すると、単なるズボラ。ズボラ以外の何者でもないという感じです。
みなさんも鬱とズボラは違うと言うことに気が付きましょう。精神科に行って鬱の薬貰ってもズボラは治りませんからねぇ。
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