2015-06-05 (Fri)

まゆみの龍丸中毒はしばらくお休みします

文化&芸術&芸能

これが龍丸君との第一種接近遭遇だ。お迎えしてくれた初めての座長さん。
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私が橘小竜丸劇団に出会ったのが去年の5月の篠原で、龍丸君の休団でしばらくさようならと言うことになったのが、この5月の公演。皮肉なことに5月に出会って5月にお別れとは。
私が大衆演劇を勉強しようと思ったのは大衆演劇を設定にしたシナリオを書くためだった。取りあえず家から一番近い十条の篠原演芸場に去年の2月から通った。
篠原に入って感動した。そこは昭和なのだ。まず下足箱が渋い。そして座敷に座椅子と座布団で観劇というスタイル。常連のみなさんには当たり前の風景かもしれないけど私には全てが新鮮だった。
毎月一つの劇団を観劇した。とにかく気になったことは全てメモ。大衆演劇を設定にしたことは間違いないと自信があったのだが、どうにもペンが進まない。そして5月。橘小竜丸劇団が篠原に来た月。いつものように劇場に向かうと入り口にずこいイケメンが立っていた。送り出しは聞いたことあるけどお迎えなんてねぇ・・と思ったら本当に龍丸座長が入り口でお迎えしてくれていたのだ。それが龍丸君との第一種接近遭遇だったのです。
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そして、舞台を見て驚愕。なななななんだこれは・・・。それまで見てきた劇団はそれぞれ個性があって楽しかったのですが、可もなく不可もなくと言う感じでインパクトに欠けていました。ところが小竜丸劇団のインパクトはすごかった。
何よりも龍丸君の存在は突き抜けていました。「ま・・・まぶしい・・」美しすぎる。女形は完璧だし、やくざをやっても侍をやっても格好いい。あの時代劇の黄金時代を彷彿とさせる二枚目ぶり。その上ダンスまで披露するのだ。もはや非の打ち所のない役者さん。
40年ぶりくらいかなぁ、男性に心を奪われたのは、完璧に勉強度外視してファンになっていました。その後もいろいろな劇団を見て来て龍丸君を越える役者さんに出会えるか期待していますが、やっぱり龍丸君は突き抜けています。あんなにスランプで書けなかったシナリオが龍丸君をイメージするとスラスラ書けるというアメージング。去年の作品は選考に残ったけど落選。今年は絶対頑張る。つか、大衆演劇設定で今2本目書き終わるとこで、あと3本ストーリー決まってます。大衆演劇が絶滅しないように影ながら応援しているので全国の劇団のみなさん頑張って下さい。
そして、龍丸君、あなたがやりたかったことを納得できるまでやったら、一日も早く劇団に復帰してね。おばちゃんが生きているうちにお願いします。
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