2016-10-03 (Mon)

失言が増える理由は加齢にあった?

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腹立つ上司ボコボコにしてやりたい。
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政治家などそれなりの立場にある人物が、失言でその地位を追われることがある。マスコミによる揚げ足取りのようなケースも少なくないが、「本気で言っているのか!?」と耳を疑うような不適切発言が飛び出すことも。
作業療法士の菅原洋平先生によると 「年齢を重ねると“抑制”が利きにくくなり、そのシーンにふさわしくない言動がつい出てしまうことがあります。これは大脳皮質の衰えに原因があるといわれています。人間の脳は、その場その場での反応を常に一瞬保留し、適切なアクションであるかどうかを判断したうえで、行動としてアウトプットしています。たとえば喉が渇いているときに目の前に水の入ったコップが置かれていたら、それが他人のものであっても脳はいったん手を伸ばそうとさせているんです。しかし、それを上回るスピードで“それは他人のものだから飲んではいけない”と抑制をかけているため、人は適切な行動を維持することができるわけです」
大脳皮質とは、大脳の表面を覆っている神経細胞の塊のこと。100億以上の神経細胞で構成され、人間の思考や言語機能を司る重要な部位である。この大脳皮質の活動が老化によって弱まると、抑制する力が衰えるのだと菅原先生は解説しています。
ふーーーーん。前の職場の上司なんかみんなこれだよ。毎日耳を疑うような発言のオンパレードだよ。それもお爺ちゃんじゃなくて私より年下だからね。年齢を重ねなくても大脳皮質が衰えるということなのね。
「俺の命令が聞けないのか!俺の命令に従わないと言うことは会社の命令に従わないと言うことなんだぞ!」とキレられたことがある。はぁ?じゃお前はここの社長なのかよ。ただの雇われシェフじゃん。何そんなに威張ってんの?
それもそんな大袈裟な問題じゃないのにバカみたいにキレられた。男の癖に何しろしつこい。同じ話しを何度も繰り返す。これも老化現象なんじゃないの?いくら話しても平行線なので「あなたと話しても平行線でらちがあかないので、私は自分の仕事に戻ります」と言うと、壊れた人形みたいにいつまでも同じことを繰り返して話している。立ち去らなかったので無視して仕事を続行した。カナブン何してるかな?あっ、カナブンはそのシェフに私がつけたあだ名です。ずんぐりむっくりの体に首がなくていきなり頭がついている体形でカナブンに似てたから。
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