2015-06-14 (Sun)

「注意力散漫」な人ほど、クリエイティブ!

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クワガタを捕まえるために木に登り落ちるーー。尖った木がGパンに突き刺さり1ヶ月のケガーー。包丁で手を切ること3回。麻酔4本打って縫ったー。
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ノースウェスタン大学で行われた調査の結果、クリエイティブな人ほど注意力が散漫で、忘れっぽい感覚を持っていたということ。振り分けなどを苦手とする人が多かったようです。調査チームの見解では、クリエイティブな人ほど普段から多くの情報に触れているため、その全てを管理しきれずどうしても取りこぼしが出ているのだとか。それはとても広い範囲の情報を感知している証拠でもあり、はたから見てヌケが多いような人でこそ、豊富な情報からアイデアに富んだ解を見出すことができるのかも。情報を感知して上手くフィルタリングするためには、一点集中するのではなく、周りにある情報を有効活用することの方が大切なのかもしれません。
一方で、クリエイティブであることには弊害もあるよう。小説家フランツ・カフカの言葉が例に挙げられています。
「文章を書くために必要なのは、孤独だ。世捨て人なんてもんじゃない、死人に近い孤独が必要なのだ」
注意力散漫であることで、ちょっとした自然音にさえ気が散ってしまうため、苦しんだ偉人も多いようです。クリエイティブであるというのも、なかなか楽しいことばかりではないのかもしれません。
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いやーーーーすみません。上記を見る限り、私ってばクリエイチブな人ですよねぇ。薄々クリエイチブな人間だとは気がついてましたけどね。フフフフ。
注意力散漫、忘れっぽい、ヌケが多い。えっ?それってただの痴呆じゃないかって?ノンノン、チッチッチッ。自慢じゃないけど私は生まれつきの注意力散漫、忘れっぽい、ヌケが多い女ですから。
カフカさんみたいに「文章を書くために必要なのは、孤独だ。世捨て人なんてもんじゃない、死人に近い孤独が必要なのだ」なんてことは思ったこともありませんよ。確かに気が散るので無音の状態でないと物が書けません。静けさの中で書いているので音に敏感です。夏場など「カサカサ」というかすかな音で、ゴキブリの存在に気が付きます。冬は天井裏のクマネズミに気が付きます。あれ?なんか詩的じゃないなぁ。生活臭がプンプンするぞ。貧乏臭もプンプンするし。
私が物語を考える時は死人に近い孤独ではなく、完全に自分の妄想の中に入り込んでしまいます。道を歩いていても、電車の中でも音も景色も遮断されて頭の中で登場人物の芝居を見てしまうのです。するとどうなるかと言うと、思い切り電柱に頭をぶつけたり、壁にぶっかったり、電車の中でニヤニヤ笑ったりしてしまうわけです。まぁ、一歩間違うと危ない人ですね。
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終電で爆睡して千葉から逗子まで行ったー。タクシーで帰ったー。27050円也ーー。尾瀬の木道で「野生の熊が見たい」とキョロキョロ。まさに注意散漫で木道から落ちるーー。1ヶ月のケガーーー。まぁ、これくらいやってこそのクリエーターでしょ。オーホホホホ!!!
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