2016-12-05 (Mon)

兄弟が多いほど性格は楽観的になる

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泣く子も黙る足立区梅島の五人姉妹ザマす。
七五三まゆみ2七五三
ウェート大学の心理学者、アーメッド・アベル・カレック氏は、集めた被験者に性格テストを実施しました。そして、その結果と被験者の家族構成を照らし合わせた結果、一人っ子は物事を悲観的に見る傾向があったのに対し、兄弟の数が増えるにつれて、楽観性が高まる傾向が確認されたそうです。これは兄弟が多いほど会話の量が増え、コミュニケーション能力が育まれやすい分、日常のちょっとした問題が解決に導かれやすいことが影響していると考えられます。兄弟の数だけでなく、祖父母世帯と一緒に暮らす大家族出身の人も同じ傾向があるそうです。
なるほどねぇ。一概には言えないとは思いますが、なんとなく分かる気がする。
私は大家族出身者です。姉妹だけで6人と両親、曾おばあさんがいた時もあるし、出稼ぎの親戚から職人さんから15人から20人くらいの人が出入りしていました。土建屋ですから指のないおじちゃんや体に綺麗な絵が描いてあるおじちゃんなど強面のおじちゃんの膝に座って頭を撫でられた幼少時代ですから、下は赤ん坊から上はお婆ちゃんまでバラエティにとんだ家庭環境でした。
父親の飲む打つ買うで年中夫婦喧嘩が絶えず「ぶっ殺す」とか包丁持ち出すとか、普通なら悲観的になって幼心に心を痛めて死にたくなることでしょう。一人っ子だったらきっと耐えられないと思う。しかし、姉妹がわさわさいたのでみんなで寄り添って耐えられました。
更にその姉妹が大人になって次々にトラブルを起こしてくれるので、それが良いのか悪いのか、大概のことが起きても屁の突っ張りになりました。「命さえ取られなければどうにかなる」と楽観的人生です。平凡な平和な家庭で育てられることが一番なのでしょうが、やっぱり打たれ弱くなると思う。些細なことで自身で命を絶ってしまったりする。これは悲しいし残念なことです。トラブルは決して良いことではないけど、場数をこなすことで打たれ強く、鉄の心臓になれるのではないでしょうか。
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職人さんに「まゆみちゃん釣り堀行こうか」と毎日のように釣り堀に連れて行って貰ったもんです。顔は怖いけどみんな優しいおじちゃんたちです。
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