2016-09-13 (Tue)

浅草木馬館に行ったどぉ~!劇団荒城

文化&芸術&芸能

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劇団荒城の公演に行って参りました。大衆演劇の勉強を始めて2年9か月。初めての木馬館でありました。
正直言って浅草はいまいち遠いんです。篠原はメッチャ近いから楽なもんで。
娘と二人で少々迷子になりながら到着いたしました。「おぉーー初の木馬館だ」と間違って木馬亭さんに入って行ったらお兄さんが申訳なそうに「木馬館さんは二階です」と教えてくれた。ごめんね、木馬亭のお兄さん。
当然一番前の席を予約しました。しかし、聞いたところによると1・2列目は近すぎて見上げる形になるので3列目からの予約になるとか。確かに舞台が高いし首が死ぬかと思った。それでも1番前が好き。勘太郎さんの足の爪まで見えるんだよ。生の迫力。
勘太郎さんと蘭太郎君の芸は安泰な感じですが、月太郎君と虎太郎君の成長には驚かされますね。月太郎君の背の伸び方も驚いたけど、虎太郎君は月太郎君とほぼ同じ背丈になっていた。まだまだ伸び盛りだし、もしかしたら兄弟で一番大きくなりそうです。
今回は「夢助千両土産」というお芝居でしたが、最高に良い芝居でした。勘太郎さんありがとうございます。月太郎君の着物を最後まて脱がせてほしかったな。パンツと一枚・・・残念あと一歩だった。
実は娘を大衆演劇の世界に引きずりこもうと目論んでいました。娘の親ですから、娘の好みは分かっています。劇団荒城を見せたら間違いないと自信があったので今年の篠原の荒城に連れて行ったのです。そして、今回、「浅草に荒城くるよ」と言うと「じゃ見たい」と言うではありませんか。心の中でガッツポーズ。ヨッシャー!
娘の好みは勘太郎さんです。勘太郎さんの舞踊とお芝居を観て大変喜んでおりました。
フフフフ・・・・・。あたいの作戦は大成功だね。若いお客を一人増やしましたぜ。篠原会長!
荒城さんは写真NGなので載せられないのがホントに残念です。蘭太郎君のはいからさんは椅子からジャンプしそうなくらいチャーミングでたまらんかったです。
虎太郎君が一人で「高田馬場」を演ったのは圧巻でしたよ。よくまぁ、あの幼さで演じきりましたよ。お子様の時の「高田馬場」見て、この子が青年になった時の「高田馬場」を観た時に成長の目撃者になるわけですね。
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