2017-01-29 (Sun)

結婚生活への幻想は2年で崩壊する

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米イリノイ大学の心理学者スーザン・スプレッチャー氏が、107組の夫婦を5年間にわたって追跡調査し、年に1度、双方の相手に対する恋愛感情の度合いを測定しました。その結果、結婚から最初の2年は、調査のたびに数値が大きく下がっていくのに対し、4~5年目はわずかに上昇しはじめる傾向があることがわかったそうなのです。つまり最初の2年というのは結婚生活の幻想が崩壊する期間であり、それ以降は現実を見据えて関係が落ち着いていくのだとスプレッチャー氏は考察しています。
2年ねぇ・・・・・。いや~そんなにもたないんじゃない?私なんか最速でしたね。結婚してすぐに「全てはかりそめだった・・」と失望しました。
私はすごい安い家賃(5万)なのに広い部屋(12畳と6畳の和室)に住んでいました。仕事はそこでしていたのでそのままそのアパートで暮らしたいと考えていました。ところが別れた元夫の「うちの実家に入れば家賃はタダだから」の言葉にだまされました。根がケチな私は「家賃がタダなら」と元夫の実家(二階がアパート)に引っ越しました。6畳と3畳の前のアパートの半分の狭さ。
で、実際、入ってみたら姑に「あなたは他人だから」と家賃を徴収された。それも家賃が6万5千円と高くなった。話しが違う!!元夫に訴えると「お母さんの言うことには逆らえないから・・」と。なんじゃこのヘタレ。
仮病を使って仕事を休んでゲーム。もう、アウトでした。更に姑に「○○ちゃんは体が弱いんだから休ませてあげてね」と言われ、「あなたが働けばいいのよ」と釘を刺された。
私は働き続けゲーム三昧の元夫。別れた時はホントに肩の荷が下りたと言う感じでホっとしました。風の噂で離婚のことを知った姑が「○○ちゃんなんでハンコ押しちゃったんだろ。馬鹿な子ね」と言ったそうだ。働き者の嫁に寄生していれば可愛い息子は食いっぱぐれないと思っていたんでしょうね。離婚していなかったら一生面倒見るとこだったよ。くわばらくわばら。
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