2015-09-10 (Thu)

エンブレム検証はネット時代の宿命

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パ・・・パクリではありません・・・。         決してムーミンではありません。
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2020年東京オリンピックの大会組織員会は9月1日、佐野研二郎氏がデザインした大会エンブレムの使用中止を決定。世間を騒がせた佐野氏のデザインに対する様々な“パクリ疑惑”は、最終的にエンブレム取り下げという形で決着した。いくつもの“パクリ疑惑”と、それにまつわる佐野氏への非難や中傷が次々と巻き起こることとなった。批判を受けた佐野氏は今回のバッシングに「人間として耐えられない」とコメントを発表し、自らもエンブレムの取り下げを申し出ていた。
「運営に携わってるお偉い方々が『ネット時代』というモノを正しく認識できていないことが問題の根幹な気がする。有名になればありとあらゆる事が全世界の物好きによって隅から隅まで調べあげられる時代」
「佐野の東京五輪エンブレム使用中止か。遅いよ。もう採用されてるし大丈夫やろと高を括っていたものの、ネットでどんどんパクリ例が発掘されて焦ったのかな」
といったように、佐野氏への評価は別として、組織委員会や選考にかかわる人がネット時代においてはあらゆる過去が調べられることを甘くみていたという声も。
私のようなアナログな昭和人間でも今回のネット社会が『私刑』を発動させるということは分かりましたよ。
どう考えても今の時代ネットで調べれば何でも分かっちゃうじゃないですか。無名の絵描きがアパートの隅で描いたデザインならいざ知らず、オリンピックのエンブレムを公明正大に世界に発信したら、こういう問題が起こるのは必然でしょ。そんな想像力働かなかったのかなぁ?毎日、ニュースで取り上げられているのを見て「アホくさっ」と思ってました。
それと、こういう時に一番嫌な奴。「エンブレムが使用中止になった」「佐野氏への非難や中傷」そうなった途端に「可哀想」とか「バッシングが行き過ぎ」とか手のひら替えしして偽善者ぶって言い出す奴。こういう人間が一番信用出来ないよ。
ネット時代を甘く見ていた佐野さん。二度とパクリは出来ないでしょうね。絵の仕事をしてお金を貰うのなら志を持って絵を描いて欲しいです。
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パ・・・パクリでは・・・・ありません・・・・。だって全然似てないでしょ。
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