2015-09-11 (Fri)

「妊婦はいらない」茨城の医院“マタハラ”で初の実名公表

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もう22年前のもの。娘と息子が使ったオモチャ。手作りのベビーグッズ。どうしても捨てられない。
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妊娠を理由に女性職員を解雇し、国の是正勧告に従わなかったとして、厚生労働省は、茨城県牛久市のクリニックの実名を公表した。男女雇用機会均等法に基づきマタニティーハラスメントをした事業主の実名を公表するのは初めて。厚労省によると、牛久市のクリニック「牛久皮膚科医院」。安良岡院長は2月、正職員の20代の看護助手が妊娠したと報告したところ、約2週間後に突然、「明日から来なくていい。妊婦はいらない」と退職を迫ったという。看護助手は「妊娠したばかりで、まだ働きたい」と訴えたが、院長が認めなかったため、茨城労働局に相談。
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今はどうだか知らないけどアニメーターの世界で「妊婦はいらない」なんてありえませんでしたよ。別に病気でもないし、絵を描くのは問題ないですからね。それこそ逆マタハラで「産まれるギリギリまで仕事お願いします」そして産まれるとすぐに「復帰お願いします」と言われました。
娘の時も息子の時も臨月ギリギリまで仕事しました。スタジオは陣痛が来るキリギリまで描いてほしいと思っていたみたいですが、予定日の一ヶ月前には子宮口が開きはじめてしまって、いつ生まれてもおかしくない状況だったので仕事をストップしました。大きなお腹が机に当たって動画用紙が遠くなって絵を描き辛かったです。
それで、出産して1ヶ月で「復帰できますか?」と連絡が来た。「いや・・・せめて3ヶ月くらいは・・」と断ると「少しでいいんです。ホントに少しでも」と電話を切られた。
娘の一ヶ月のお宮参りを済ませてアパートに帰ったらドアノブに紙袋が下がっていて、「ま・・・まさか・・・」と中を見たらカットが入っていた。「少しでもいいんです」と言ってたけど、ごっそり仕事が入っていてめまいがしそうになった。
息子の時はもう覚悟していたので、やはりすぐに復帰した。なのでアニメーター人生28年で子供二人出産して休んだのはその2ヶ月だけでしたね。
夢の国もマタハラはありませんでした。同僚が心配するくらい大きなお腹でも働いている人が大勢いましたよ。健康な妊婦さんは問題なく働けるので本人が働きたいと言うのなら働かせてあげましょうよ。
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昭和じゃないよ。平成だよ。これで無駄な乳を吸い取るのじゃよ。右は基礎体温計。どうしても男の子が欲しいそこのあなた!生み分けに必要なのは地道な基礎体温の計測だよ!!私はこれで生み分けた!!! 
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