2017-02-05 (Sun)

病院で叫ぶ時

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このツィツターを見て爆笑した。
『病院で待ってる時、診察室から子供の「うわああぁぁひとごろしいいいぃぃぃ」と聞こえた後に間髪淹れずに「人を助けてるんだよ僕はうははは」っていう声が聞こえてきてむせた。』
このやりとりはかなり笑えますな。
姉の出産の時に分娩室の前のソファで母と二人で生まれるのを待っていたら
「死ぬーーーー!!お母さーーーん!!助けてーーー!!死ぬーーー!!」という叫び声が生まれるまで続いた。恥ずかしくて、母と二人で他人のふりをした。
ったく、大袈裟なんだよ!!と思ったけど、実際、自分の出産の時も叫んだ。私の場合、先生に何度も「いきんで下さい」と言われるのだが、陣痛が痛くて痛くて、「痛くていきめません!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!出来ません!!先生無理です。ごめんなさい!!」とひたすら謝っていた。何回ごめんなさいと言ったか分からないくらい謝った。
息子が骨軟骨腫という病気になりました。膝の横の骨が何らかの原因で成長してこぶのように大きくなっていました。やっかいなことに悪性になるとその部分がガンになるということで、この病気のスペシャリストの先生がいる慈恵医大まで毎年通いました。
私としては、もしかしたらガンになるかもしれないと言う危険なものをさっさと手術して取って欲しかったのですが、診察室に入って「うーーーん。どうする?手術するか?」と先生が息子に聞きます。「いやです」と息子。「手術、怖いか」と先生が言うと息子は「怖いです」と返事。「手術を怖がっている人の手術はしたくないなぁ~。もうしばらく様子を見よう」と言われてまた1年手術は見合わせとなった。そして6年の歳月が流れ、息子は高校3年に。さすがに就職前に手術を済ませておかねばと覚悟を決めて病院に行ったら、衝撃の結末が!!レントゲンを見たら飛び出していた骨が無くなっていたのです。「ぶつけたり何かの拍子に折れることもあるから」と言われていたけど、本当に折れて無くなっていた。先生は笑って「君はよほど日頃の行いがいいんだね。手術しなくていいよ。もう通わなくて大丈夫」と言われた。結局、その折れた骨はどこに消えてしまったのか謎。カルシュウムとして吸収されたのか?
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6年間通った結果、骨が折れて何もなかったことに。
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