2017-05-05 (Fri)

“生まれ順”別、性格の傾向・その1

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どうだーー五人姉妹。右から長女、次女(私)、三女、四女、五女。
七五三七五三まゆみ2
劣等コンプレックスという概念の生みの親である精神医学者のアルフレート・アドラーは、生まれ順が人格形成やライフスタイルに及ぼす影響に注目したことで知られている。アドラーは、人間を衝き動かす中核的な力動として、劣等感や優越しようとする努力を重視した。何番目に生まれるかということは、きょうだいの立ち位置を決定的に左右するとも言えるのだ。
アドラーは、きょうだい内での立ち位置によって、「長子」「第二子(中間子)」「末子」「単独子(一人っ子)」の4つの場合に分けて論じている、では、それぞれの特徴はどのようなものなのでしょうか。
1、長子
他のきょうだいと決定的に違う長子の特権は、親の愛情を独り占めする期間を持ったということ。ただし、次に生まれるきょうだいによって、その独占状態がいつ破られたかによっても、人格形成に及ぼす影響は異なるという。ある程度年齢差がある場合は、鷹揚で、ガツガツしない、のんびりとした性分を示しやすいそうだ。また、長子に特徴的な性格は、優しさや面倒見の良さ。逆に欠点は、人が好く危険な人にひっかかったり、大盤振る舞いしすぎたりすることが挙げられる。すぐ下にきょうだいができた場合は、親の愛情を独占できる期間は短く、その地位を奪われるという打撃を味わうことになる。その結果、安心感に欠け、自己防衛的な傾向が強まるが、お人好しな傾向は薄まる。
2、第二子
始まりから、強力な競争相手が先にいるため、年上の兄弟を目標に、それを追いかける。アグレッシブで、野心的で、自己顕示欲も強くなる。 一方で競争を好まない性格の場合は、別のタイプの性格になる。アグレッシブに競争することは、摩擦や落胆ばかりを増すだけだ。一番になることや大きな成功は諦め、ほどほどで満足する。堅実さや安定性を優先する性格になる。
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うちの場合は6人姉弟ですから、この特徴を当てはめるのは無理があるかもしれませんが、長子の姉に関しては上記の性格は全く当てはまりません。おっとりもしてないし、お人好しなところなど微塵もなかった。演技性人格障害というやつで家族みんなが騙されて、散々な目に遭いました。もう、30年以上音信不通です。
姉を目標にするどころか「あんな人間になってはいけない」と反面教師にしていました。
姉弟が多いと喧嘩やもめ事が絶えなくて本当に面倒臭くて、面倒臭いのが大嫌いな私は「競争を好まない性格」ってやつで、競争や摩擦を避けて、みんなと距離を置いて一人でいることが多かった。
大人になっても親の問題が原因で話しがまとまらず末の妹とは仲違いになってしまうし悲しいです。みんな歳を取って老い先短いので姉弟仲良くやりたいのですが、問題児の母のわがままに振り回されて困ったもんです。
父父娘二人
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