2017-05-06 (Sat)

“生まれ順”別、性格の傾向その2

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見てくれ昭和40年代の足立区だよ~。このころは東京も大雪だったんだよねぇ。雪だるまの大きさが半端ない。雪だるまのとなりにいるのが隣に住んでたえっちゃん。手前が三女の妹。親父が可愛がったのもわかる。カワイイ。
家族ゆきだるま
3、末っ子
末っ子は、下のきょうだいに脅かされることなく、親の愛情を独り占めできる。そのため、おっとりした性格になりやすい。一方、親の愛情を末永く独り占めしやすい立場にありながら、意外に不安感が強かったり、気をつかいすぎて疲れやすい面もある。 また、もう1つの特徴は、衝突を避け、うまく立ち回る能力が高いこと。上のきょうだいたちを観察し、人間関係のダイナミズムを察知する能力に長け、誰ともぶつからずに上手に立ち回るのがうまいという。
4、単独子
単独子は、親の愛情を独り占めできるという特別な地位をずっと保ち続ける、そのため、性格は大らかで、ガツガツせず、のんびりした長子的な性格がもっとも典型的に見られる。同時にわがままで自分本位な傾向を強めやすい。
  *  *  *  *  *
私はここで気が付いてしまった。私は親の愛情独り占めどころか、愛情というものを感じたことがなかった。末っ子の弟は別格としても、長女の姉はべらぼうに可愛がられてわがままに育った。下の妹も父親がものすごく可愛がった。姉弟の中で一番可愛がっていたと思う。間にいる私はと言うと良く言えば放任。悪く言えば育児放棄されていたわけですな。
4女5女もそうです。母は取りあえず生むだけって感じで、オムツ交換から粉ミルクを作って飲ませる。お風呂まで全部私やってましたから。4女5女になると親の愛情のかけらもなかったですよ。私、小学校2年生くらいから育児してました。
弟の幼稚園の送り迎えもしていました。当時、18才くらいで「若いお母さんですね」と言われた。今、思うとホントに若いお母さんしてたんだなぁと思います。
一人っ子の人は確かに大らかでガツガツしていなくてのんびりしていますね。そういう性格うらやましいと思う。野蛮で下品でトゲトゲの私と真反対だなぁと思う。大らかでガツガツしていなくてのんびりしている女性。そんなだったら全く違う人生を歩んでいたでしょうね。
まぁ、結果オーライということで、こんな野蛮で下品でトゲトゲの野獣のような自分を嫌いじゃないです。そういう女が好きと言う、もの好きなが殿方が現れるのを待ちます。
絵描き1絵描き
結局、絵を描くことが私の人生を救ってくれた。下手でも絵を描く力を下さった八百万の神様に感謝します。
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