2015-10-21 (Wed)

インフルに負けた日

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ホントに忍者はこんなの使ったのかよっ!!と突っ込みたくなるほど難しい。
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私は精神を病んでいるだけで、体そのものは異常に丈夫だ。風邪はひかない。本当は風邪ひかない歴9年のはずだった。この9年の間に一度だけ風邪をひいてしまったのだ。一生の不覚であった。
3年前に伊賀に忍者修行に行った時、水蜘蛛の術の修行で川にドボンしたのだ。びしょ濡れの忍者の衣装のままで他の忍者のみなさんの水蜘蛛の術の見学をしていた。真夏だったし、寒いという感覚はなかったし、ボチボチ乾くくらいで、全く気にしていなかったのだ。
伊賀から帰ってすぐに洪水のように鼻水止まらず、熱も出た。高熱で節々が痛い。「この感覚は久しぶりだなぁ」ひさびさの苦しみだった。くそーーー記録の更新がーーーー!!!!!
で、またそれ以来3年風邪ひいてませーーん。昨日も話したようにインフルにかかったことない。息子がかかった時は看病したのにうつらなかった。フフフフ・・・ウイルスも鬼婆が怖かったんだろうね。そんなわけで、一生インフルにかからない自信があったのだ。だから夢の国で働いていた時も無料で予防注射を受けられるのに8年間一度も受けたことがなかった。
しかし、今働いているのは病院である。主任に「○○さんどうする?」と聞かれ、「ウイルスと戦いたいので打ちたくありません」と言った。「(苦笑い)じゃ保留ね」と言われ、数日後、「やっぱり全員受けなくちゃダメ。○○さんも受けてね」と言われた。
そして、当日。Iお爺ちゃんと二人で注射を受ける場所に行った。そしたら、主任が「俺が変わりに名前書いておくから」と言っていたのに忘れたらしく、私の名前がなかったのだ。「どうしますか?」と受付のお姉ちゃんに言われ、一瞬「名前がないなら打たなくてもいいかも・・」と思った。しかし、もしもここで受けないと自分で打つ場合は自腹になる。自腹はもっといやだ。観念して受けることにした。
大学病院の本物のドクターが打つんだから間違いない。それも、私に打ってくれたドクターはイケメンだった。
Iお爺ちゃんが「痛くなかったか?」と聞いたが「イケメンだったから全然痛くなかった」と言うと、Iお爺ちゃん大笑い。同業の他の会社の人も笑っていた。それにしてもこの病院には想像以上にイケメンのドクターがいると言うことが判明した。あぁ・・チャンスないかなぁ。
大学病院だから、最新のワクチンを打ってもらえるんだよ。・・・・と喜んでいる場合じゃない。このワクチンを打った時点で私とウイルスの戦いは終わった。私の負けである。悔しいーーーーー!!!
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ほぼ全員が川にドボンした。外人の参加者の方は成功した。情けないぞ日本人。忍者なのに・・・・。
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Comment

12月6日の修行は参加します!!
よろしくお願いします!
  • やべっち #-
  • URL
  • 2015-10-22(Thu) 00:02:55
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>インフルに負けた日

今年も江戸のみんなをキョトン顔させてやろうぜ!!私はもう申し込んだ。1番だったらいいな。
  • おだまゆみ #-
  • URL
  • 2015-10-22(Thu) 05:44:51
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