2015-10-23 (Fri)

インフルに負けた日の後日談

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私は一生インフルエンザにかからない自信があったのだ。しかし、病院に勤務しているがゆえにインフルの予防注射を打つことになってしまったというお話をした。
普段はブレイクルームのような場所が特設インフル接種施設になる。毎日数百人もの関係者が注射を打ちに来る。
入社して3ヶ月。大学病院で白衣の王子様との出逢いとかのたまっていたが、全く接触する機会がないということが分かった。しかし、今回はドクターがどっさりいる。なんか若くてイケメンがいっぱいいるじゃん。つか若い先生ばっかりだし、この病院は若い先生が多いんだな・・・。と言うのは大きな間違いだった。
翌日、お昼を食べている時にその話しをしたら、同僚のHさんに笑われた。「やだーーー、あれはねぇ、みんな新人のドクターなのよぉ。だから若いの」ってそれどういうこと?
「まぁ、新人のドクターの注射の練習代って感じ。だからみんな下手でしょ。打った人、みんな痛がってたもん」
なんにーーーー!!そういうこと?どうりで私たちより先に行ったおじちゃんが「あの先生注射の後の絆創膏貼ってくれなかった」と言っていた。別の同僚も「すごく痛かった」「メチャメチャ腫れた」「私、絆創膏貼って貰わなかったんだけど」とプンプンしていた。
I爺ちゃんの担当の先生は絆創膏を貼ってくれていた。そして私はと言うと「はいどうぞ」と絆創膏を渡された。えっ?自分で貼れと?無理でしょ。鏡がないと見えない場所だよ。仕方ないからIお爺ちゃんに「Iさん貼って!」と頼んだ。ところがお爺ちゃんだから「どこを打ったのかわかんないぞ」と。「取りあえず貼ってくれればいいよ」と貼ってもらった。数時間後、絆創膏をはがしたらポチっと血がついていた。「Iさん!貼ったとこ当たり!」と言ったら「そうか!まぐれで当たった!」と喜んでいた。
なるほどねぇ、研修医ってやつだったのかなぁ。一日100人くらい注射打ってたら少しは上手になるかもしれないね。
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わし人生初膀胱炎になってしまった…
しかも血尿も!ストレスMAX!
  • おけつくん #-
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  • 2015-10-23(Fri) 23:04:15
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