2017-04-30 (Sun)

”終活”とは自殺合法化を考えること・その2

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自殺幇助罪で起訴された精神科医は一審、二審とも「不可抗力」として無罪、最高裁では、第三者の医師を直接患者と面談させなかったとの理由で形式的な有罪となりました。この歴史的な判決によって、肉体的には健康なひとが自らの意思で「平穏に自殺する権利」が認められたのです。
その後、ベルギーやルクセンブルグなどヨーロッパの他の国でも自発的安楽死が認められるようになります。スイスにいたっては外国人の安楽死も認めているため、ドイツやイギリスなど安楽死できない国から「自殺旅行者」がやってきます。彼らの多くは末期がんなどを宣告されており、家族や友人に囲まれ、人生最後の華やかなパーティを楽しんだあと、医師の処方によってこころ穏やかに最期の時を迎えるのです。
日本では自殺の半数は首吊りで、電車に飛び込んだり、練炭自殺するひともあとを絶ちません。ヨーロッパでは、「いつどのように死ぬかは自分で決める」というのが当たり前になってきました。 同じ人生を生きてきたのに、なぜ日本ではむごたらしい死に方しかできないのか――。それを考えるのがほんとうの“終活”だと思うのですが、残念なことに日本では、「死の自己決定権」というやっかいな問題から目を背け、相続や葬儀、戒名など、死んだあとのどうでもいいことばかりが熱心に議論されているのです。
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まさにおっしゃる通りです。葬儀や戒名などどうでもいいんです。
むごたらしい死に方をするくらいなら「安楽死」を認めるべきです。
私が今一番耐えられないことは娘と息子に迷惑をかけることです。たとえば痴呆になって手がつけられなくなるとか、寝たきりになるとか、これは死ぬより辛いことです。
私の年齢くらいになると友人の親御さんが「痴呆で目が離せない」「一日中振り回されて自分の体がもたない」などと言う悩みをたくさん聞きます。自分が子供を苦しめる原因になるなんて耐えられません。子供の名前も分からなくなってしまう前に、自分で判断が出来るうちに「安楽死」をお願いしたいです。
2014年版の自殺対策白書によると、アメリカやドイツなど先進国のなかで、日本だけが若い世代での死因のトップが自殺であるこということです。若い人は死んではダメです。年をとってからの方がもっと辛いことがいっぱい待っているのです。若い時はめいっぱい人生を楽しんで下さい。体が動くうちは社会死しないように働きましょう。楽しいことは探せばいっぱいあります。一人になって自由になった今の私はお金はないけど羽が生えて飛んでいきそうなくらい幸せです。辛い過去など忘れてしまいましょう。生きたいならば忘れるのだ。
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