2017-02-12 (Sun)

“親子のことわざ”共感ランキング

子育て&学校

この作品「おおかみこども雨と雪」は、1位から5位までのことわざが全て入っているお話ですね。
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■父親になった今、腑に落ちることわざTOP5
1位 親の心子知らず 202pt
2位 子に過ぎたる宝なし 167pt
3位 親は千里を行くとも子を忘れず 147pt
4位 蛙の子は蛙 115pt
5位 一姫二太郎 113pt
これは父親になった男性に聞いたアンケート結果ですが、母親の私も納得です。奇しくも今日は息子の誕生日。二人目を流産したので無事に生まれるまで怖くて怖くて生まれた瞬間「ミッション終了!!」と言って号泣しました。お腹を痛めて産んだんですけどねぇ。
1位の「親の心子知らず」は、痛感してます。この数年間息子の反抗期やら思春期やらでドツボにハマっていました。卒業して家を出て行きました。なりふり構わず必死に育てて来たけど、人格も人相も変わってしまった息子が悲しいです。
獅子は自分の子を深い谷に投げ落として、這い上がってくる者のみ育てるという「獅子の子落とし」ということわざがあります。わが子に厳しい試練を与え、その器量を試すことで一人前に育てることができるというたとえなわけですが、私も心を鬼にして突き放すつもりです。一人になって自分の甘さを体感しないと分からないですからね。
「蛙の子は蛙」は、我が家はそのまんまです。私は生まれた時から美術バカで、娘も息子も美術バカですから。ただ、鳶が鷹を生んだというように彼らは天性の才能があるのでうらやましいです。
「一姫二太郎」は確かにそうかもしれないと思います。女の子は丈夫で大人しいし育てやすいと言います。息子は丈夫でしたが、何しろ想像もつかない飛んでもないことをしでかしてくれて寿命が縮まりました。ボタン電池食べた事件。ゴキブリ食べた事件。猫の糞食べた事件。二階から階段落ちた事件。そのたびごとに病院に駆け込みました。
まぁ、結局、なんやかんや言っても、離れて暮らそうと二度と会うことがなかろうと「子に過ぎたる宝なし」「親は千里を行くとも子を忘れず」です。とにかく全力で生きて、自分のいる場所で活躍してくれさえすれば親はそれで良いのです。 
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