2015-11-29 (Sun)

引っ越し残酷物語①

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「まゆみの都営住宅挑戦日記」というタイトルで一昨年からチャレンジの様子を紹介して来た。これは一番最初に挑戦した11月の応募。クリスマスが当選発表の日。わざわざ夢の国のお仕事の帰りに都庁まで結果を見に行った。
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実は14日に引っ越しをしました。都営住宅の抽選に当たって入居できることになったのです。何せ家賃が高くて貯金を取り崩して生活している状態だったので、まさに地獄で仏、暗闇に提灯という感じで救われました。
それは嬉しいことだけど・・・。22年前の恐ろしい引っ越しの悪夢がよみがえります。別れた亭主は何もしない男だったので、仕事と育児と家事の合間に一人で梱包しました。そして、荷物を無事に運んだけど、それを開封するのも私。100個ほどの段ボールを1年かけて開封しました。荷物の上げ下ろしを繰り返しているうちにメニエル病のような症状が起きて苦しみました。
22年ぶりの引っ越し。急に入居するように言われたので、何もできる状態でなく、引っ越し屋さんに梱包と運搬をお願いしました。「お金はかかるけど梱包しなくて済む。それだけでも有り難い」
しかーーーーし!!!!引っ越し当日、史上最悪の悪夢の引っ越しとなりました。
だから引っ越しは嫌いなんだ・・・できれば一生引っ越ししたくなかったんだ・・・・。
まず第一にうちのバカ息子。「14日に引っ越しだからバイトを休めよ」と言っていた。「あぁ」と分かっていると思いきや、まさかの仕度をし始めた。「あんたまさかバイトに行くんじゃないよね」「うん。今日バイト」クッソーーー!!別れたボンクラと同じだ。ホントにムカつく使えない奴。引っ越しの日にバイトに行くかぁ?
前日まで仕事だったので、早起きしてすぐに使うものだけは段ボールに詰めようと思っていたところに梱包のおばさん二人が現れる。「えっ・・おばちゃん二人でこの家のものを梱包できるの?2時には運搬のお兄さん来るんだけど。梱包だけで2日くらいかかっちゃうよ」と内心不安になる。
と、そこに電話が鳴る。NTTの工事の人が引っ越し先の家の前まで来ているという。「今すぐ行きます!!」わさわさしているところに救いの神の娘が登場。「お母さんは向こうの家に行くからこっちはたのんだ」
何のことやら分からずポカンとしている娘を残して引っ越し先へ。チャリでダッシュで行くと玄関でNTTの人が待っていた。続く。
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1戸の空き家に400~500人くらい応募するからね。宝くじと一緒でかすりもしないよ。
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