2015-12-01 (Tue)

引っ越し残酷物語③

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ここのセンターの若造が上から目線ですげー感じ悪かった。
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お兄さんたちはすごい勢いで運びはじめた。タンスの服をそれ用の段ボールに入れるのだが、「はい。これに入れて」と私に命令。「わかりました!!!」「はい、ここ拭いて!」「はい!ただいま!」となんか新米のバイトのように手伝った。
おばちゃんたちもさすがに必死である。とりあえず段ボールにぶち込んでいる。「すみません。段ボールが足りません」とおばちゃんが会社に催促の電話をしている。一応、段ボール70~80個の予定だったのだか、息子のコスプレと材料その他で段ボールの数は膨れ上がりなんと最後は130個になってしまった。
出ていく部屋の掃除をするめに掃除用品一式を段ボールに入れていたが、それもどこかに入れられてしまった。仕方なくひたすらたった一枚の雑巾で家中を拭いて歩いた。
このお兄さんたちは驚異的な早さで作業して行った。一回満タンになったので向こうに運んで、二度目の積み込み。
と、竹野内豊が言った。「今回2トントラック2台で来たんすよ。それで2往復ですからね。これ無理っすね。これ以上積み込みできません。なので、処分するかご自分で運ぶかにして下さい」
結構な量の荷物が取り残されていた。今時は引っ越しハラスメントとかいるだろう。「ふざけんな。こっちは客だぞ。金払ってんだぞ。全部運べ!!」と言う客もいるだろう。でも、今回は私の失態である。あまんじて受け入れましょう。
トラックは去って行った。外はどしゃぶりの雨である。私がチャリ1台で運んだら何回かかるか分からない。バイトが終わったと思われる時間に息子に電話する。お話中だ。たぶん彼女。メールする。「お前のせいで自転車で残った荷物運ぶことになった。早く家に戻って来い!!」
そのうち息子が帰って来た。残された荷物を見て、「えっ?これ運ぶの?」「そうだよ。お前がコスプレ処分しなかったから荷物が全部積めなかったんだよ!!」
息子と母、どしゃぶりの中、傘もささずずぶ濡れで荷物を運ぶ。悲しい・・・この時本気で思った。こういう時に「心配するな、俺に任せろ」と言ってビシっと片づけてくれる男が欲しい。婚活しよう・・・。
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大開発中の渋谷。
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