2015-12-04 (Fri)

引っ越し残酷物語⑤

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渋谷のセンターには3回行った。新宿のセンターには2回。入居できるまで大変なのだ。
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「お腹が減った・・取りあえず何か食べよう」
すぐ近くのセブンイレブンに行く。
あれこれ買って「お弁当にお箸はつけますか?」と聞かれていつもなら「いりません」と言うとこだが、そうだ、どこに入っているのか分からないのだ。箸の1本もスプーンも皿もコップもどこにあるのか分からない。
部屋に戻るも、どの部屋も段ボールでいっぱいなので入れない。仕方なく、玄関の唯一空いていた小さなスペースで3人で飯を食った。
とりあえず娘は帰って行った。息子と寝るスペースを空けて寝ることに。トイレに入った息子が出てきた。「お母さんトイレットペーパーどこ?」トイレットペーパーなんて分かるわけないじゃん。「ティシュもないよ。歯ブラシも」
オーマイガー!!おっ、待てよ。旅行バックがどこかにあったな。バックを開けると洗面用具が入っていた。しかし、私の分だけ「セブンイレブンに行って至急買って来い。お前の歯ブラシもな」
梱包のおばちゃんたち、引っ越し屋のお兄ちゃんにせかされていたので、段ボールには「台所」「リビング」「二階」としか書いていないので本当にどこに何があるのかチンプンカンプンなのだ。
梱包のおばちゃんと引っ越し屋のお兄さんに渡すために準備していた差し入れのお菓子もおばちゃんがどこかに入れてしまって行方不明。「用意していたんですけど、すみません」とひたすらペコペコ頭をさげた。手ぶらで帰らせてしまったことを本当に後悔。申し訳なかった。大家さんに挨拶に行くために用意した菓子折も行方不明。
引っ越したら冷蔵庫にすぐに入れようと思っていた味噌や要冷蔵の瓶詰めなども行方不明。1週間後にやっと見つけたが、引っ越してすぐに食中毒はヤバイので泣く泣く処分した。
引っ越しまで時間がなかったし仕事もあるし、梱包を頼んだが、やはり引っ越しは自分で梱包した方がよろしいようでげす。このような地獄を見ます。
段ボールの山の間で寝る。なんかクレバスのようだ。段ボールが崩れる可能性大だし。命がけで就寝。続く。
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