2017-03-13 (Mon)

腹腔鏡手術、5病院で高い死亡率…10例に問題

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こんな記事を発見→群馬大学病院で肝臓の腹腔鏡手術後に患者の死亡が相次いだ問題を受け、日本肝胆膵外科学会が、全国の主な病院で行われた肝臓と膵臓の腹腔鏡手術の成績を調べたところ、死亡率が4%以上と高率の病院が五つあることがわかった。腹腔鏡手術とは、皮膚に4~5個の1cm程度の穴を開けて、そこから専用の筒状のカメラ(腹腔鏡)と専用の手術用具をお腹の中に入れて行う手術方法です。主に早期の大腸がんを対象に行われています。切除した腸管を取り出し、残りの腸管をつなぎ合わせるために、皮膚に5cm程度の傷をつけますが、通常の開腹手術に比べて傷が小さくて済むため、手術後の痛みが少なく、身体の回復が早く、入院期間も短くて済むといった利点があります。
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今は腹腔鏡手術は広く認められていますが、私はこの手術を15年前にやりました。
卵巣のう腫というやっかいなものが出来てしまい手術することになったのです。まだ息子が3才くらいで一週間も留守にするのが心配で先生に相談したところ、「新しい手術で腹腔鏡手術という手術があるけど3日で退院できますよ」と勧められた。
ならばと最新の手術に挑戦。「ただ、悪性だった場合開腹手術に切り替えます」と言われた。
手術は見事に成功。取り出したものは陰性でした。お腹には5カ所穴を開けて傷口を縫わずに接着するだけなので早く退院できるのです。で、すぐに退院。先生に「大人しく寝ているように」と言われたが、別れた亭主はホントに何もしない男だったので、結局退院してすぐに普通に家事をしていた。そしたら接着剤がピリピリはがれはじめ、5カ所全部はがれて血がにじんできた。慌てて病院に電話したら「○○さん!大人しく寝ていましたか?動いちゃダメと言ったでしょ!」とこっぴどく叱られた。
それからしばらくしてニュースで腹腔鏡手術はまだ技術が未熟で死亡率が高いというのを知ってたまげた。
私の体から取り出されたものは髪の毛や歯、骨、皮膚などが含まれる類皮のう腫。卵巣の中にある卵子のもとが勝手に発生分化してしまい人の体になるために分裂を始めてしまうのです。その結果、人体のいろいろな部分が中途半端にできてしまうというものです。原因不明らしですけど、見たかったなぁ、卵くらいの大きさでホントに髪の毛や骨とかあったらしいです。写真に撮っておいてほしかった。
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この記事を書くために画像を確認しましたが、まさか自分がこんなことされていたなんて知りませんでした。おそろしや・・・。
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