2015-12-19 (Sat)

蛙の子は蛙

未分類

PB101413.gife483f58e687448759f43dfda8ade67ee_400.gif
DNAというものは本当にすごいと思う。蛙の子は蛙とはよく言ったものだ。昨日は私が父の血をひいているという話しをしたが、うちは娘はしっかりしていて石橋をハンマーで叩いて渡るような堅実な子である。私に似なくて良かったと心から思う。しかし、息子は何も考えていないところが私にそっくりだ。
ある夜のこと。夜中の2時頃帰宅した息子。ドアを開けて入って来たと思ったら、私の部屋の中に入って来てゴソゴソしてまた外に出て行った。
目が覚めてしまった私はトイレに行った。すると再びドアを開けて玄関に入って来た息子とパッタリ出くわした。見ると私の財布を持っているではないか。
「あんた何してんの?」と聞くと、「中央線に乗ったら寝ちゃって八王子まで行ってた。終電だったからタクシーで帰ってきた。タクシー代貸しておいて」と言う。なっにーーー!!!!
このブログをずっとご覧になっている方はご存じでしょう。爆睡してたら千葉から逗子まで行った女がいることを・・・。そうです。それは私です。終電でどうすることもできずタクシーで帰りましたとも。27050円でしたよ。
なんということだ。親子で同じ失態を犯している。マジでアホな親子じゃんか。
でも、八王子から阿佐ヶ谷まで15000円なんだね。逗子から阿佐ヶ谷ってとても遠いんだな。
友人が「生まれ変わりはあると思う」と言った。私は生まれ変わりはないと思う。生まれ変わりはないと思うが、子孫(DNA)が残り続ける限り、DNAのコピーは生まれ続けると思う。父から私、私から息子と、同じようなことをやっている絶対に逃げられない血筋ってやつ。孫や曾孫が楽しみだ。娘のような堅実な子もいるだろうが、必ず父や私に似たトンチンカンな奴が現れるのである。新宿から松本まで爆睡とか。私の27050円越えなるかっ!!!
父忍者1
父と娘。                        母と息子。
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/3726-1c456a3e