2016-01-04 (Mon)

『下町』財前ロス続出で続編期待?

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俳優・阿部寛主演の連続ドラマ『下町ロケット』が終了。続編やスピンオフの噂が流れる一方で、ネット上には“下町ロス”を訴える声が続出している。Twitterには、最終回放送直後から、
「下町ロケットロスがひどい」
「下町ロス下町ロス下町ロス下町ロス下町ロス下町ロス下町ロス下町ロス下町ロス下町」
「来週の日曜日は もう下町ロケットやってないんだな… うぅ… これが世に言う ○○ロス… 下町ロスか!?」
「下町 終わってしまった すでに 下町ロス 月曜日 元気に働けなくなる 元気でるんです。このドラマ」
など、早くも“下町ロス”というワードが登場。また、キャラクターのなかでもとりわけ人気のあった吉川晃司演じる帝国重工の宇宙航空部部長・財前道生についても同様で、
「財前ロス…下町ロケットにハマりすぎてツライ(つД`)ノ」
「完全に財前ロスに陥ってしまい実質朝からメール1本しか仕事していない」
「下町ロケット面白かったなー。財前部長ロスに陥りそう…。一人で検証頑張ってる姿が素敵だった…」
「今までの社会人生活をふと振り返ってみると、、 財前部長のような上司はいなかった。 『全責任は私が持つ!!』 そんな事言われたら、社員の士気も高まる! と、財前部長ロスだぁぁああ」
だよねぇ~。「全責任は私が持つ!」何て言う上司いないよ。上司なんて事なかれ主義で会社からの自分の評価のことで頭がいっぱいだし弱腰だし。「俺がこの店の権限を持っているんだから大丈夫だ」と威張っていたのに翌日には古狸のアルバイトのおばちゃんにやり込められて「あの話しはなかったことに」とトーンダウン。ったく、シェフとか言って横綱みたいな図体してだらしねぇなぁと失望したものです。今の上司もそうだけど、往々にして自分に甘く部下に厳しい。自分の失敗は笑って誤魔化すのに部下の失敗は大袈裟に騒ぎ立てる。
アニメーターの頃は上司というより作画監督です。スタートでクオリティがどうたらとかグチグチと言って作業が滞り締め切り間際になって間に合わなくなり作品はグダグダになり最後は絵描きに当たり散らす監督。そんな中で私が尊敬していたのは芝山努さんです。ムーミン、天才バカボン、ど根性ガエル、ガンバの冒険の監督です。芝山さんは下々の絵描きたちにいつもにこやかに「大丈夫、任せるから」と言ってました。この余裕の笑みこそが「芝山さんに恥をかかせたらいけない」と、絵描きの士気を高めるのです。今でも芝山さんの絵コンテは宝物です。
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これは鋳造の作業をしているところです。地下に砂を型に利用した砂型鋳造の作業場があるのです。あらゆるマシーンや作業場があるのがこの学校の素晴らしいところ。
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