2017-06-10 (Sat)

原因は「親」にあり?子どもが問題行動を起こす理由3つ

子育て&学校

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■問題行動が多い子の理由3つ
(1)しつけがされてなくて、「やっていいこと」「悪いこと」を分かっていない
「小さいからまだ言ってもわからないだろう」「子どもだから皆さん許してね」などの考えで、子どもが3歳くらいになるまでテーブルの上に乗っても、レストランで走り回っても、まったく注意しない親がいます。これでは子どもは「自分は子どもだから何でも許される」と学習してしまいます。ところが、それが悪化し外に連れていけなくなった頃に「もう、3歳なんだから静かにしていなさい」と急にしつけを開始したりします。でも、子どもにとっては3年間で染みついた習慣はそう簡単には改善しないものです。1歳でも2歳であってもテーブルに乗ったら「降りようね」と即座に下ろしたり、子どもが走り回ったら「病院は具合の悪い人がいるから静かにしようね」と外に言い連れ出すことをしていると、頭の中で“やっていいこと・悪いこと”をちゃんと理解していくようになるのです。
(2)「自分に関心を寄せよう」として周りを困らせている
周りの優秀な友達や兄弟と比較して育てられている子どもは、頑張っていい子にしていても、親があてがう物差しは常に最高の子ども像なため、認められることが少なく無視される状態に置かれます。すると、子どもは反対の手段に出ることがあります。“頑張っても褒めてもらえないのならば大人が困ることをして自分に関心を寄せよう”と思い、わざと大人の手を煩わせることをします。下の子が生まれて、赤ちゃん返りする上の子の態度も同じ心理ですね。こんな時はむしろ悪い行動をしても無視をして、“じっと椅子に座っている”“お友達から奪ったりしないで「貸して」と言えた”などのちょとした成長の瞬間を見逃さずに、褒めてあげましょう。これにより問題行動が消失していくことも多いです。
(3)先天的な脳の機能による“発達障害児”である
注意欠如/多動性障害(AD/HD)などの発達障害があった場合、生まれつきの脳の機能障害ですので一定時間、じっと座っていることが出来ません。
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このブログでよくお話しますが、私は子供が嫌いです。しつけのされていない無礼な子供が多い。だけど、本当は子供はちっとも悪くないと思う。これ全て親の責任。上記にあるように何をしても注意しない親。「子供なんだからいいじゃん」「子供のすることなんだから目をつぶってよ」と太々しい親がとにかく多い。
通勤時間の中央線に乗ってくるのは自由です。しかし、座らせた子供の靴を脱がせない。子供を椅子に座らせるなら靴を脱がせるは常識だろ。今の親御さんはほとんどしません。バタバタ暴れて男性や女性のスーツに靴が付く。スーツが汚れる。でも、親は無関心。父親も母親もスマホを見ていて子供を見ていない。子供が迷惑をかけていることさえ知らないのだ。
以前、隣に座っている女性の髪を引っ張っている赤ちゃんがいた。やはり母親はスマホを見ていて気が付かない。女性は無言で席を立ちました。
電車のマナーで不快ランキングに子供のことが取り上げられるけど、そう思われても仕方ないと思う。というか悪者にされている子供たちが哀れです。どうか病院でもレストランでも車内でもスマホではなく自分の子供に注目して下さい。
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