2016-01-31 (Sun)

子どもはストレスの元凶?生き甲斐?「親になる」ということ

子育て&学校

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■立石美津子さんのお話です。子育ては「楽しみであり苦しみ」である
出産直後は「生まれてきてありがとう」「自分の命より大切な守るものが出来た」と感じる人も多いです。
0歳・・・「五体満足で産まれてきてくれてありがとう」と母になった感動を味わう
1歳・・・他の赤ちゃんに比べて歩くのが早い遅い、オムツが取れる、取れないに悩む
2歳・・・言葉が早い遅い、魔のイヤイヤ期に苦労する
小学生・・・勉強ができるできない、いじめ問題に直面する
中学生・・・反抗期に悩む
高校・・・・進路の問題に悩む
成人・・・・非正規雇用の就職難で将来が心配
30歳過ぎて・・・いつまでも結婚しないわが子が心配
このようにエンドレスです。子どもが30歳になっても40歳になっても子どもは子どもであり、親はいつだって子どものことが心配なのです。
■親になるということ
人は自己中心的な存在で、自分の頭の中にあるフィルターで幸せを感じたり、そうではなかったりします。これが母になると自分のフィルターの中に“子ども”が侵入してきます。わが子が苛めにあったり、登校拒否したり苦しんでいると、母親はそのことで頭が支配されてしまい何をやっていても“心ここにあらず”の状況に陥ります。子どもの状態で、親自身の心が影響を受け気持ちが沈んだりハッピーになったりします。でも、それは母性がありしっかりママをしている証拠でもあります。そして、それが親になるということなのです。
筆者は長く独り身で、パートナーが出来てからも不妊症で治療していました。このままずっと自分だけのために生きるのかと思い、何とも言えない気持ちになっていました。でも、今は子どものことで毎日悩んでいます。子どもは自分の命であり、宝であり、生き甲斐ですけれども、同時に心を掻き乱す元凶です。でもそれが親になると言うこと、自分が選んだ道なんだと言い聞かせています。人の親になるということは自分以外の誰かのために生きるということなのかもしれませんね。でも、たとえわが子であっても自分以外の人間のことを常に考えているというのは、あなたが人として修業して成長していることなのだと思います。
   *  *  *  *  *
同感であります!!昨日は子宝に恵まれて有り難いと言う話しをしましたが、私も現在修行の身であります!!そりゃいろいろありましたが、お互いに励ましあって力を合わせてやってきていたつもりでした。それが、「ゲスの極み」な人物の登場で事態は一変しました。もはや人格も人相も変わってしまった息子。昔の面影は微塵もありません。立石美津子さんの言う通り「心を掻き乱す元凶」となっております。転職してやっと治った顔面神経痛が再発してます。安定剤の服用も多くなりました。娘の就職難の時もキツかった。見守ることしかできない。何もしてあげられない歯がゆさ。それも乗り越えました。今が子育て人生で一番の難所となっております。これが親になるということなんでしょうかね。親は全て受け入れて我慢しなくちゃいけないんでしょうかねぇ。それは違う気がするんだよな。いくら親子であっても人の道に外れたことは許せない。人間だから戸籍とかしがらみがあるけど獣だったら子別れして永遠に会うことはないのでしょう。私は限りなく獣に近い人間なので、子別れはありだと思っています。二度と会うことがなくてもどこかで生きてさえいれば良いと思っています。なぁなぁは嫌なのでそのくらいの覚悟でタイマン張るつもり。
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