2017-06-01 (Thu)

都会ネズミ 田舎より脳大きい

動物&昆虫

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ミネソタ大学のエミリー・スネルルード氏とアオミ・ウィック氏は都会のネズミと田舎のネズミを対象にした興味深い研究を行った。都会と田舎に住むリス、トガリネズミ、ハタネズミ、モグラ、ジリス、そしてコウモリも対象とした。研究者はこの1世紀の間に自然博物館に収集された、これらの小動物の頭蓋骨を調べ、都会のミネアポリスとその周辺の田舎に生息する同じ種類の動物を比較した。研究者は脳の大きさを間接的に図るため、頭蓋骨の大きさを測定した。その結果、都会で暮らす動物のうち10種類について、その脳の大きさが田舎で暮らす同じ種類の動物より大きいことが分かった。その差が最大のものはハツカネズミとハタネズミ、トガリネズミでいずれも約6%、田舎のネズミよりも脳が大きかった。
  *  *  * * * 
「田舎のネズミと町のネズミ」という童話もありましたね。
って、そんなのどかな話しじゃないのよ~!!ネズミをあなどったらいかんぜよ!!
一昨年まで22年住んでいた貸家。そこには恐ろしい魔物が住んでいたのじゃ。
そいつの名前はクマネズミ。このブログで「私がクマにキレたわけ」と言うシリーズで何度も紹介してきました。
毎日が奴らと私の戦いの日々でした。侵入口を全てふさいだつもりでも、どこからともなくやって来る。天井裏でタッタッタッタッという足音が。 やっつけてもやっつけても、新たな侵入者が登場。ネズミなのにいたちごっことはこれいかに。
人間がなめられているのは確かだった。一番「やられたーー」と思った事件は、ネズミ獲りシートに何か付いている様子。「ヨッシャー!!」と引っ張り出してみたら、なななななんと、シートの上にフェイスタオルが敷いてあった。「こりは・・・なんじゃ?」自分でもすっかり忘れていた。ネズミ撃退のためにいらないタオルに近所の猫の匂いをメチャクチャ付けて天井裏に投げていたのだ。クマ公の奴、そのタオルをネズミシートに敷いて布団に利用していたのだ。更にネズミに食べさせる毒フードを巾着にして投げていたのだが、その巾着もインテリアのようにシートの隅に置いてあった。「フッ、なめられたものよ。我が城をお前らの好きにはさせぬ!!」
というわけで、ネズミ獲り業者でさえも難しいと言われた粘着シートでネズミの捕獲。かなりの数のクマ公をとらえました。今となっては懐かしい思い出です。都営住宅の天井裏にはクマ公はいないようで、安心して暮らしております。
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           見てくれっ!!これがそのシートじゃーー!!
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Comment

その後、住んでた家はどうなったんだろうね

ネズミの住みかになってるかな?
  • さなえ #-
  • URL
  • 2017-06-01(Thu) 13:15:51
  • Edit

>都会ネズミ 田舎より脳大きい

チッチッチッ。ネズミは食料確保のために人が住んでいるからこそ侵入するのだよ。たぶん別の家に移動したでしょう。
  • - #-
  • URL
  • 2017-06-01(Thu) 22:58:06
  • Edit

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