2016-03-06 (Sun)

イヤミの「お笑い学校」刺さると話題

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娘に「絶対面白いから見なよ!」と何度も勧められ録画して見たらハマった。毎週録画して見ている。6つ子のクソっぷりがクソ過ぎて清々しいほど気持ちいい。
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2月22日深夜に放送されたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京)の第20回「イヤミの学校」が、お笑いへのオマージュがふんだんにちりばめられた回だったとして、ネットで話題だ。
「イヤミの学校」は、チビ太とイヤミがお笑いの学校をつくり、ボロ儲けを企むところから話がスタート。そこへ、おそ松さんたち6人が軽い調子で「お笑いやりにきましたあ~」とやってくる。あまりのナメっぷりに、元昭和のお笑い大スターで、同校の校長を務めるイヤミが激怒。
「笑うという行為には、それなりの知識と教養が必要」
「シュールという言葉が一番危険。ベタできてこそのシュール。チミみたいなルール無視の変なやつは、ただただ変なだけのやつザンス!」
「ファンがいるということは、反面、アンチも必ずいるザンス。 両方を満足させ、万人から支持を得たい?そんなのは天才に任せておけザンス!つまり、いちゃもんや文句にいちいち気を取られていたら体がもたない。もっとメンタルを成長させるザンス!!」
ちなみにオチは舞台に立ったものの緊張してどスベリし、舞台に倒れるイヤミに、チビ太が「どんだけ理屈がわかっても、実際できなきゃ一緒。それができりゃ、誰だってお笑いでメシ食えてんだよ」と一言……。
おぉーーーー何という正論なのだ。この番組を見て思うけど、シナリオ書いてる人が上手すぎるね。深夜枠で過激なのも有りで結構自由にのびのび書いているのが見ている方も気持ちいい。
「万人から支持を得たい?そんなのは天才に任せておけザンス!」はガツンと来た。そうなんだよねぇ。私が書きたいものを書く。しかし、それはかなりマニアックだったりスケールがデカ過ぎたりする。「万人ウケするようなものを書かないと受け入れてもらえないよ」と言われる。万人ウケするような退屈な話しなら私は書かない。
「つまり、いちゃもんや文句にいちいち気を取られていたら体がもたない。もっとメンタルを成長させるザンス!!」はおっしゃる通りその通り!!雑音にいちいち気を取られていたら前に進めないからね。自分の書いた作品と心中するつもりで挑戦を続けます。たとえ作品をボロクソ言われようと屁の突っ張りザンス!やっぱ、何をするにしてもメンタルが大事だよね。
218a07b9.gifシェー
昭和40年代。子供たちはみんなシェーをしている。アルバムに必ずこのポーズの写真があると思う。
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