2016-03-22 (Tue)

篠原演芸場行ったどぉ~!!

文化&芸術&芸能

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こちらはラストショーの「お梶、藤十郎の恋」のラストシーンです。
何がすごいってこれは親子ですからね。親父と息子ですよ。役者さんって魔法使いみたいだよね。何でもこなしちゃうんだからさ。普通の俳優さんは男は男の役しかしない。たまにオカマの役をする人もいるけどね。でも、大衆演劇はさ、男が女にもなるし、女が男にもなる。ヤクザの子分の役とか女の役者さん普通にやるからね。
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そして今回一番驚いたのが写真の坊や。哀川昇座長のご子息。すなわち芝瞳君の弟のター坊君。隣の女の子に「ター坊が名前なの?」と聞くと「そうです。ター坊君です。9才なんですよ」
なっにー9才ですと!舞踊ショーで1回だけ登場してタンスを披露してくれたけど9才とは思えないキレキレのダンス。そして、全く物怖じしない度胸の良さ。
大衆演劇の面白さの一つにはこれがある。小さい時から舞台に立って、どんどん成長していく。その成長の過程を見ることができるわけよ。だからみんな自分の息子のような気持ちになっちゃうんだよね。「あんなに小さかったのに立派になって・・」
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今はター坊君だけど、そのうち立派な芸名をつけて頂くことになるのでしょう。
送り出しでター坊君の写真だけ撮らせて貰った。さてさて次に拝見する時はどれくらい成長しているかな?
右上の写真は私の座ったところ。花道と舞台の一番はじっこの一番前を予約した。コートや洋服に紙吹雪がたくさん飛んで来る。私はこれが結構好きだ。「わーい、わーい。花吹雪みたいできれいだし楽しい」
今年も花見に行く予定はないし、4月は篠原演芸場で花吹雪を見てお花見気分を味わいましょうか。
今回もたまたま出会ったおばちゃん。「私は毎週土曜日に来てるのよ。また会いましょう」と笑顔で別れた。こんなとこも大衆演劇の好きなところ。偶然出会ったおばちゃんと顔なじみになる。なんかさぁ、この昭和の人間臭さがいいんだな。おばちゃん、また会おうね。知らない劇団のことレクチャーしてね。
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