2017-06-23 (Fri)

死ぬ寸前まで後悔し続けるかもしれない5つの行動

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1. 他人の思惑に囚われて物事を決めてしまった
他人の意見を気にし過ぎて失敗しないようにするには、他人の意見は単なる意見に過ぎないと認識するのがベストです。他人からどれほど立派な人物と思われようとどれほど酷い奴と思われようと、それは単にその人の意見でしかありません。真の価値は自分の内面から出てくるものです。
2. 必死に働き過ぎた
3.自分の気持ちを表さなかった
4.友達と音信不通になってしまった
5.幸福な気持ちで暮らさなかった
人生の最期を迎えようとしているとき、幸福だったときに比べると人生で直面したあらゆる困難は急に取るに足りないものになります。それは、苦しみも自分がそれを選択していたことが多いと気づくからです。不幸にして、ほとんどの人はこれに気づくのがあまりにも遅すぎます。誰も苦しみを体験することは避けられませんが、苦しみをどのように受け止めるかも喜びを見つけていけるかどうかも完全に自分でコントロールできることです。笑ったり微笑んだりストレスがあっても幸福になることを学ぶのは、ときとして難題ですが、全力で努力してみる価値のあることです。
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私は死ぬ時にあまり後悔しないかもしれません。これほとんど当てはまらないから。
「他人の思惑に囚われて物事を決めてしまった」これは右習えの日本人に多いタイプですよね。私は外野の雑音とか無視します。自分の思ったことは貫き通します。そのために失敗することも多いです。それでも後悔しません。外野の助言で行動して失敗した人がその人に怨み節を言ったりするけど、だったら最初から自分で決めればいいのにと思います。自分の失敗は自分の責任で。
「必死に働き過ぎた」これのどこが悪いの?つうか別にみんな好きこのんで必死に働いているわけではないと思いますよ。生活に余裕のある人が必死に働かないでしょう。貧困のために必死に働いているんだよ。もしも経済的に豊かだったら老体にむち打って誰が働くもんですか。
「自分の気持ちを表さなかった」これもねぇ。私の場合は真逆です。自分の気持ちを全面的に表し過ぎていた。回りに嫌われたっていいじゃん。後悔するくらいならはっきり自分の気持ちを伝えちゃいなよ。
「友達と音信不通になってしまった」これは痛い。日々の暮らしに追われているとなかなか連絡できないし、みんな結婚して子育てなどがあると思うと声をかけるのが悪いと思って疎遠になる。今、私はある計画を立てています。四国八十八カ所巡りじゃないけど、友達巡りプロジェクト。天に召される前に音信不通になってしまった友人に一人一人会って行こうというプロジェクトです。最期に会っておけば死ぬ時に「みんなの元気な姿を拝んでおいてよかったぁ」と微笑みながら天に召されることでしょう。
「幸福な気持ちで暮らさなかった」そうは言いますがね。早々毎日幸福な気持ちで暮らせないでしょう。それに怒りや憎しみや悲しみがあってこそ人生なんですよ。幸せな気持ちだけなんて全然ドラマチックじゃないし退屈じゃん。苦しみがあるから幸せが輝かしく愛おしいものになるんですよ。ハイロウズの歌詞に「バカは不幸が好きなんだ」というのがあるけど、私やっぱバカなんだと思うよ。不幸も面白いと思うから。
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6つ子を真似すれば後悔しない人生になるね。仕事もしないで好きなように生きる。
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