2016-06-13 (Mon)

加齢臭は出ていませんが・・・

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わたくし、もののけ婆でございます。
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このところすごく焦っている。とにかく急がなきゃと思っている。行きたい場所には1日も早く行かなければ。疎遠になっている友人一人一人に会いに行かなきゃとか。早く貯金をためてお墓の準備しておかなきゃとか。断捨離とか。時間がもったいないので録画した物はすべて早送りで見ている。映画も早送りだ。2時間のものが1時間で見られる。
息子に遺言も渡した。娘に私の死んだ後の始末のことも話した。でも、ちゃんとした遺言を書かなきゃと思っている。
生き急ぐというのとはまた違う。なんとなく自分の死期というのを感じているような気がするのだ。そんなこと言ってメンヘラ女と思われると嫌だけど。
このブログで何度か書いたけど私の自慢は獣の目を持っていること。眼科検診に行った時に先生が私の目を見て「珍しいね」と言った。目の中にある丸いものがギザギザのトゲトゲなのだ。「獣の目はこうなってるんだよね。でも特に問題ないから大丈夫」と言われた。見せて貰ったけど確かにギザギザのトゲトゲのウニみたいだった。
「私の目は獣の目なんだーー!!」その場で小躍りしたいくらい嬉しかった。思い当たることがある。うちの親父は肉が大好き。戦後、肉など食べられないので、山に行ってウサギや獣を捕って食べたり、大きな声では言えないが近所の犬や猫まで食べた野獣だ。その人から生まれたのが私なわけで、少なからず獣のDNAが入っている気がする。獣は自分の死期を察知して加齢臭を出すというのを読んだことがある。「私はもうすぐ死ぬから若い者より私を先に食べなさい」と森の獣に伝えるため。
私は生き物が大好きだ。G以外は全て仲間だと思っている。でも、人間は苦手。人間の相手はホントに疲れる。だから獣に近いのかも。犬や猫は当たり前。家の中を歩く蜘蛛君でさえ以心伝心できている自信がある。
無駄に長生きしたくはないが、そんなに早く死にたくもない。気のせいであればそれに越したことはないけど、予感がするのならやっぱり急いだ方が良い。あっでも、まだ加齢臭は出てませんよ。
どのみちこんなに長く生きたのだ。そんなに先は長くない。前倒しでじゃんじゃん整理しちゃいましょう。とか言って、うちの婆ちゃんみたいに100才まで生きたら御慰み。てへぺろ。(・ω<)
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