2016-07-07 (Thu)

アントワネットとエリザベス

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娘が母の日に水槽をプレゼントしてくれた。
前に住んでいた家は庭があったし大きな水槽で金魚を飼っていたのだ。今の家は都営住宅で大きな水槽を置く場所などない。泣く泣く大きな水槽を「欲しい方ご自由にどうぞ」と書いて表に置いた。ろ過器は買ったばかりの新しいもので、すぐに誰かが持って行ってくれた。
今の家では、なんとか置けて30㎝くらいの水槽。大きな体のアントワネットが可哀想である。あっ、アントワネットは金魚の名前です。出目金の方がエリザベス。エリザベスはメスと確認しているけどアントワネットもメスだと思う。もしもオスならゴメンアントワネット。
それを見た娘が「水槽が小さくて可哀想」と言っていて、今回母の日のプレゼントに大きめの水槽と言うことになったわけだ。
アマゾンから届いた水槽を取り出してみると「ん?これ大きい?」現在使用している水槽と並べると同じ大きさだった。プププ・・私の娘らしい。「小さい水槽が可哀想だから大きいのに入れてあげて」と言っていたが、同じ大きさじゃん。
そして、ふと水槽の横を見ると何か模様のようなものが見える。「なんだこれ?」触ってみたらガラスがズレた。「割れてる・・」たぶん黒い猫の配送の人が原因だと思う。箱には「こわれもの」と言う小さなシールが貼ってあるだけだっから。ガラスとか書いてなくちゃ適当に扱うよね。たぶん中に水槽が入っていると知らなかったんじゃないかな。
娘に電話すると業者に問い合わせると言った。するとお金は返金してくれると言う。ただ、この割れた水槽はこっちで処分してくれと言ったらしい。業者汚ねぇなぁ。粗大ゴミ代ケチったな。娘が「取りあえずそれ捨てていいから」と言う。しばらく放置していたが、やはり粗大ゴミ代を払いたくない。それに、もしかしたらまたカブトムシを飼うことがあるかもしれない。土ならガラスが割れていても問題ないじゃん。しょうもないことを考えてベランダに置いてある。
相変わらずアントワネットもエリザベスも小さな水槽の中で仲良く泳いでいる。ちなみにこのアントワネット全長20㎝くらい。こんなに巨大化してますが、最初は息子が取ってきた金魚すくいの金魚だったんですよ。たぶん3㎝くらいの。よくぞここまで育ってくれました。エリザベスも親指くらいだったのに立派に育ちました。
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左の写真は前の水槽で60㎝くらいあった。金魚たちは病気で天に召された。生き残ったのはアントワネットだけ。生命力がすごいぞアントワネット。エリザベスは阿佐ヶ谷七夕で息子がとってきた出目金。水槽はガラスが割れてつかえなかったけど、ろ過器は使えるので新しく付け替えてあげた。
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