2016-06-25 (Sat)

壊し屋の娘

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私はおそ松さんと一緒で小学6年生の頃の心を持ったまま成長してしまった「奇跡のバカ」である。
28年のアニメーター人生のうち21年は自宅でフリーでやっていた。別に好きで引きこもっていたわけではないが、引きこもり状態だった。アニメを引退して就職した時、浦島太郎のような状況で21年ぶりに通勤。オ○エンタ○ランドというマンモス会社である。常に大勢の人が広い敷地内を移動している。
入社してすぐに「虐め」にあった。「おぉ・・これが俗に言うパワハラというやつなのだな」社会に出て知る現実。そして、従業員の使い捨てという現実も知る。勉強になったなぁ。
みんななぜか従順だ。言いたいことを言わない。我慢する。評価を気にする。日本人特有のものなのかもしれないけど、従業員の我慢と忍耐で職場が成り立っているという感じだ。「奇跡のバカ」まゆみは頭が小学6年生のままなので、「何で言わないの?変なの」という感じで、問題があればはっきり言ったし、上司とやりあった。会社にも訴えた。水は濁ったままだとどんどんヘドロが溜まって行く。古狸どもは濁った水の方が都合が良い。悪事が見えないから。普通の人は酸欠で苦しくて辞めていく。浄化する必要があるのだ。
今の職場もやはりそうだ。一部のずるがしこい古狸が仕事を人に押しつけてサボる。長年勤めて同じ仕事に飽きているので、新しく入った新人を虐めるのが楽しみになっている。そして辞めて行く。「何でみんな辞めちゃうのかしらねぇ。ホホホ」まさに職場ヴィランズ。ここでもみんな我慢している。顔色を伺って怯えている。なぜ我慢するのか意味が分からない。間違っていることは間違っているとはっきり言うべきなのだ。
娘に言わせると「お母さんみたいな人は逆に迷惑なんだよ。日本はさ、我慢して無難に仕事できれば良いと思ってるんだから。お母さんみたいのが余計なことしてこじらせているんだよ」
ほぉ~、私ってこじらせ女子だったんだ。いいじゃんこじらせ。つうか、壊し屋だな。うちの親父は今で言う解体業者。昔は壊し屋と言った。とにかくビルでも橋でもダイナマイトでぶっ壊す。そのぶっ壊し魂が私にもあるのかも。
金 金 金の世の中で泣くのは弱い者ばかり涙をふいておいでなせえ恨みを晴らす仕事人陰膳据えて待っておりやす
のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏
マジでこの世の正義など当てにならないよ。会社に正義なんかないんだから。弱い人は無理しないでいいよ。私のような「奇跡のバカ」が人間防護壁になりますよ。
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