2017-07-13 (Thu)

「心から楽しめる趣味はない」若手会社員の3人に1人

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SLの汽笛を聞くとなぜ涙が出るのだろうか。
SLSL1
履歴書にある「趣味」の欄。何を書くべきか、困った経験のある人はいないだろうか? 読書や映画鑑賞などが定番だが、本当に“趣味”といえるものかというと、悩んでしまう人もいるだろう。では、心から楽しめている趣味をもつ人はどれほどいるのか、20~30代の独身男性会社員200人にアンケート調査を行った。
〈あなたには、心の底から楽しめる「趣味」はある?〉
・ある 67.0%
・ない 33.0%
「ある」が多数派だが、「ない」も3人に1人存在。もちろん“趣味がない=悪い”ということはありえないが、「無趣味なヤツはつまらない」なんて言われることもある。ちなみに、「引け目を感じたことがある」と答えた人からは、「人生が楽しめていない。人生を無駄にしている」(28歳)、「もう少し楽しいことがしたい」(36歳)といった寂しげな発言をする人も。無趣味が悪いわけではないが、没頭できる趣味と出会えることはかなり幸せなことなのかもしれない…。
 *  *  *  *  *
趣味のあるなしは個人の自由だから別にいいと思います。私の場合、この逆でして、趣味が多すぎて困っている人。体は一つなんだけどやりたいことが多すぎて、最近は少し絞った方がいいんじゃないかと反省している始末。
大衆演劇、忍者、農業、時代劇、映画、駐屯地巡り、撮り鉄、ダムフェチ、工場見学、昆虫、植物、生き物全般、釣り、ソーイング、アートetc。今、頭に浮かばないだけで他にもあると思います。だけどこう見ると大衆演劇とソーイング以外は男子の好きなことだね。
忍者みたいに分身の術が使えればいいのに。隔週で週に1日しか休みがない。たった1日の休みで何が出来ると思うかね。下手すると起きてまたすぐ気を失ったように、そこいらへんで寝てるからね。
お金持ちで道楽もんだったら毎週釣りに行って、全国の演芸場巡りもしたい。土を耕して、陸海空の自衛隊のイベントにはすべて参加したいと思っている。
夏になったら麦わら帽子かぶって虫捕り網持って、クワガタとって、カブトムシとって・・・って、小学生か!
おかげで、初対面の人と話しをするのに話題に事欠きません。取りあえずいろんな話をしていれば何かにヒットするから。以前、雑誌の連載をしていた頃、取材に行くと全く会話に困りませんでした。これもおバカなくらい趣味が多いおかげです。ということは趣味を絞らなくてもいいのかな?このままお婆さんになるまで行きますか。
ダムP8060648_20101207130211.jpg
ダムも結構行きました。              レンコンも掘るぜ。
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