2016-07-25 (Mon)

篠原演芸場に行ったどぉ~!若鷹祭りというか鷹志様祭りじゃ~!

文化&芸術&芸能

P7224133.gifP7224137.gif
イェ~イ!またまた性懲りもなく篠原に行っちゃったもんねぇ。
土日が炎鷹祭りということで、鷹志様の出番はほとんど無いというのを小耳に挟んだのでせっかく休みだけど行くのをやめた。金曜日も「座長炎鷹若手のために頑張ります」と書いてあったので、これも鷹志様の出番はないのだと勝手に思い込み仕事帰りに美容院の予約を入れていた。
ところが、木曜日の夜の鷹志様のツイッターを見たら「若手が頑張ります」と書いてあるじゃないのよ~。そういうの早く言ってよ~。翌日、仕事の合間に篠原に電話して予約を入れて美容院はキャンセルした。
いつもより多く鷹志様を見られるっつうことでしょ。仕事中も心ここにあらず。思わずニヤけてしまう。
P7224136.gifP7224134.gif
ミニショーはなく、お芝居からスタート。『浮名の横櫛』というお芝居で、若い人は知らないかもしれないけど、大昔、『お富さん』という春日八郎さんの歌があったのだ。親父が大好きで聴いていたので私も歌詞をよく覚えている。「お富、お主アおれを見忘れたか!」 「もし、ご新造さんえ、お かみさんえ、お富さんえ、いやさお富!久しぶりだなあ」 この台詞を聞いたら分かるよね。調べたところによるとこの話しは江戸で有名な長唄の師匠四代目芳村伊三郎をめぐる千葉・木更津でおきた実話をもとに書かれたということ、実話なんですって!
芝居は初めて見たけど歌詞の通り「粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の洗い髪」と背景が黒塀の屋敷になっていた。切られ与三郎の役を鷹志様が演じた。いや~、絵になるねぇ。ただ座っているだけで絵になるってすごいと思うよ。額に入れて飾っておきたいくらい品格がある。
P7224132.gifP7224129.gif
毎月、毎月、通って来たけど、私の希望の光は現れないんじゃないかとあきらめムードだった。シナリオもタイトルもテーマも決まっているのに一行も書けない。待てば海路の日和ありってホントだね。鷹志様のおかげでモチベーションがマックスまで上がった。私は自分が単純性格で良かったと思う。龍丸君を見た瞬間も全身に弓矢が刺さった感じで頭が噴火しそうになった。翌日には100枚のシナリオを一気に書きあげた単純ぷりだった。今回も書く気が起きなかったシナリオを書く気が鷹志様を見た瞬間にドッカーンと湧いてきた。
一目惚れに関して、男の人は女性を好きになるのに時間がかかるらしい。女の人は0.1秒で好きになると聞いた。まさに鷹志様が最初のミニショーに出てきた瞬間。瞳孔開いたからね。
P7224159.gifP7224121.gif
右上が鷹志様がお客様に贈られたお着物。左下が光鷹さんが贈られたお着物。その後の舞踊で光鷹さんは、そのお着物を来て舞台に立ちました。
開場する前に光鷹さんがいらっしゃった。実をいうと前回来た時の「ひとすじの光」というお芝居の中のセリフをどうしても知りたかった。インターネットで調べても出てこないのだ。
それで光鷹さんに「お芝居の時に言っていたセリフを教えて頂けますか?」と聞いたら親切に教えてくださった。突然、無茶ぶりしてすみません。調べても調べてもどうしても分からなかったので、本当に助かりました。光鷹さんに感謝感謝。
P7224124.gifP7224131.gif
土曜日が千秋楽です。篠原に行ける人はGO!集客で来年劇団炎舞さんが東京に戻って来るかかかっているのです。私もなんとかあと1日でも行きたい。夜の部が終わって家に帰ると11時なんだよね。朝、4時半起きだから睡眠時間が・・。でも頑張る。
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/3911-d4723e9e