2016-09-17 (Sat)

台風が来ても、日本の会社員は頑張りすぎ?台湾の「台風休暇」がうらやましい

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これは6年前の台風15号の時のもの。近くの公園の巨木が根こそぎ倒れた。
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台湾政府はなんと、学校だけでなく、企業に対しても休むべき判断基準を示しているそうです。台湾では、近づいてくる台風の強さに応じて、企業と学校に対して「颱風假(タイフォンチャー)」と呼ばれる「台風休暇」を政府が発表しています。基本的に前日の夜までに、企業が休みの場合は「停止上班」、学校が休みの場合は「停止上課」と地域ごとに休みを決めていて、実際に休みとするかはあくまで企業の判断に委ねられているが、この政府発表をもとにして休む企業は多いということです。
今の職場に転職して1年以上が経ちましたが、一度も遅延などで職場に行けなかったことはありません。前の職場の時は地獄でした。前日から「どんなことがあっても必ず来るように。這ってでも来るように」と脅すように言われ、携帯に「早めに家を出るように」と留守電まで入っています。台風の時期は憂鬱で、天気図とにらめっこでした。
どんなに早く家を出ようとも、少し風が強いだけで止まる京葉線です。100%電車は止まります。人によっては「いつもより2時間早く家を出た」「始発で来た」と言う人もいます。それでも動かないものは動かない。
私は「動かないんだから仕方ないじゃん」と駅のホームで8時間待ったこともありました。人によっては自腹で高額なタクシー代を払っても職場に行く人もいるし、やっぱり自腹で前日から舞浜近くのホテルで泊まる人もいます。はっきり言って、1日のバイト料より高くつきます。足が出てます。会社のためにそんなまでして・・・忠誠心?日本人て謎です。
「必ず来るように」と脅すくらいなら、ワードローブでもどこでも泊めてくれればいいのに。ケチな会社です。
今の職場は「無理して来てケガなどしたら大変だから、もしもの時は来られないと連絡をくれればいいから」と言ってくれます。本来従業員の身の安全を守るのが会社なのにねぇ。「這ってでも来るように」って人間扱いしていないのがよく分かります。
やっと会社にたどり着いたと思ったら「こんな時間に来てもしょうがないから帰っていいよ」と言われた時は、心の底からブラック企業だと思った。
余談ですが、北海道に行く予定です。お願い新幹線止まらないで。とりあえず動いて函館まで連れて行ってくり。
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