2016-09-19 (Mon)

浅草木馬館に行ったどぉ~!劇団荒城・闇金ウシジマ君方式まゆみの演劇洗脳作戦完結編

文化&芸術&芸能

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娘からメールが来た。「もう一度荒城見たいんだけど」フフフフフフ・・・・遂に山が動いた・・・・。
娘はフィギアの仕事をしていて、私がアニメーターの時と同じで一日16時間とか働いている。休みも全然なく女仕事人間だ。その娘がである。「できることなら千秋楽まで全部見たい」と言っている。
というわけで、無理を承知で木馬館に予約の電話をした。ほぼ週末は完売である。17日の夜の部の後ろから2列目はまだ空いているという。娘はどんなに後ろでもみたいと言っていた。私は不本意だか仕方がない。
そして木馬館に入って行ったら座席表にポチポチ空きがあるではないか。おっちゃんに「ここ空いてますか?もしも空いているなら予約を変更してもいいですか?」と聞いてみた。おっちゃんは「パラバラになってもいいならどうぞ」と変更してくれた。木馬館のおっちゃんありがとうです。な、わけで娘を中央の前から3列目に座らせあげることができた。私は少し離れた4列目で見られた。ヤッター!やっぱ日ごろの行いがいいからラッキーなこともあるのね。
舞踊ショーがはじまっていきなりガッツポーズ!娘に見せたかった蘭太郎君と月太郎君の花魁だ。後ろの席じゃなくて良かった~。娘にいいものを見せてあげられた。
T4というのがどういう意味なのか知らないけど、勘太郎、蘭太郎、月太郎、虎太郎君の4人のダンス。月太郎君がヤバイ。背が高くて8頭身でイケメンとなれば私の大好物だ。目が・・・・もったいなくて目が閉じられない。目が乾くよ~。
勘太郎さんがミスゴブリンの「おとみさん」を踊った。この曲最高。思わず家に帰って調べてしまった。
そして、舞踊のラストショーは「三人吉三」でした。全国の大衆演劇をしらないそこのあ~た。こんなにすごいエンターティメントをなんと1600円で見ることができるんですよ。本当に庶民のための日本の文化です。芸術世界遺産でしょ。
ただ、この劇団は写真を載せてはいけないので美しい蘭太郎君の花魁姿をご覧いただけないのが残念です。観たい人は肉眼で見てねぇ。
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